こんにちは。トワイトです。

 

臂守彦氏が書かれた

「そのネット集客はいますぐやめなさい!」

についてのレビューを行います。

 

それにしても「やめなさい」って言葉が入ったタイトルの本が

やたら多いと思うのです。

 

アマゾンでかるく検索してみたところ、

134件もありました。

 

あれもこれもやめたら

どうやって生きていけばいいのかわからなくもなりますが

まあその辺は適当に取捨選択していきましょう。

 

なかには「ポジティブシンキングをやめなさい」というようなタイトルの本もありましたが

目を引けばとりあえず目論見通りなのだとは思います。

 

しかしさすがにこうも同じようなタイトルばかりだと

埋もれてしまう感が拭えません。

 

今回紹介する「そのネット集客はやめなさい!」

その埋もれた本の一冊かと思いました。

 

ですが、まず始めに言っておきますと

あなたが初心者であればあるほどこの本は必ず読んでおいたほうがいいです。

 

ビジネスの基本であるDRMを使ったネットビジネスについて

かなり事細かに説明されています。

 

それなりにネットビジネスについて勉強した事がある人からすれば

ありえないような失敗についても書かれており

しっかりと事例も挙げてくれています。

 

ですのであなたがネットビジネスをこれから始めようというような

初心者の方であったとしても十分読めるものになっています。

 

書き方としては

まずダメな事例を挙げて、

それに対する適切な対処法、考え方が説明される、という方法です。

 

ですので、あなたが今ぶつかっている状態が書かれた事例を探して

それに対する対処法を読めば、大抵のことは解決出来ると思います。

 

例えば、ネットビジネスを始めたばかりの人が陥るような事例としては

 

①「とりあえずネットを使えば売れると思っている」
「新しく事業を立ち上げるから、とりあえずネットを使おうとしている」

 

②「アクセスさえ集めればいいと考えている」
「メールアドレスを集めればいいと考えている」

 

③「中身ができてからリリースすればいいと考えている」

 

④「みんな売れているから、うちも売れると考えている」
「商品の良さが伝わっていると勘違いしている」

 

こういった、ネット集客以前の間違いについて記されているのです。

 

もしあなたがおかしている間違いが

この中の一つでもあるとしたら

この書籍を読む価値は十分にあると思います。

 

これらに対する回答の一例は以下のような感じになります。

 

①『もう昔とはちがって、ホームページを作るのは当たり前ですし

ネットを使って物を売るのは基本です。』

 

②『ただただアクセスやメールアドレスを集めても意味はありません。

集めるのは、見込み客です。

ダイエットに関するサイトを作ってアクセスを集めても

売ろうとしているものが家電製品とかだったら

まったくの無駄に終わってしまいます。』

 

③『ホームページなんて、どんどん進化させなければなりませんから

「出来上がってからリリース」なんて言ってたら

いつまで経ってもリリースなんてできません。』

 

④『商品の良さを伝えるためには

コピーライティングが必要ですし

上でも述べた見込み客を集めなければなりません。

 

でないと、伝える対象すら居ないことになります。』

 

簡単に回答を述べてしまいましたが

こういったことをしっかり学んで置かないと

ネットビジネスのスタート地点にすら立つことはできないのです。

 

ここまでで第一章ということになるのですが

この書籍では第五章まで書かれています。

 

第二章以降を読んでみても、

ネットビジネスを知らない人なら陥るであろう事例が

しっかりと書かれています。

 

ビジネスそのものについてわかっていない人、

インターネットの業者に任せっきりになってしまっている人、

自分で「この方向性で正しいのだろうか」と不安になっている人。

 

一度この本を手にとってみると良いかと思います。

 

まずは図書館などで読んでみたとしても

おそらく購入してしっかり勉強したくなるはずです。

 

正直なところを言いますと、

私自身、ネットビジネスを始めた頃は

DRMというものはまったく知りませんでしたし

おそらくそういう名前を聞いたり説明を受けたりしても

あまり耳を貸さなかった可能性が高いです。

 

見込み客のメールアドレスを集めて

その人たちにメルマガを発行するということについて

私にはあまりにハードルが高いものと思っていました。

 

なぜなら、ネットビジネスを始めたころにやっていたのが

グーグルアドセンスをつかったアフィリエイトであったこともあって

とにかくアクセスを集めることにばかり躍起になっていたため

自分から能動的にお客さんに呼びかけていくということに

大きな抵抗があったためです。

 

でもこのようなアドセンスを使ったアフィリエイトは、アクセスしてきた人が

偶然、広告に興味を持ってクリックしてくれるのを

待つしかない方法なのです。

 

対して、DRMは商品を欲しがっている人を集め、

確実にその人達に、売るべくして売る手法です。

 

押し売りではなくて、見込み客に売る、ということですから

本当に欲しがっている人のニーズに合ったものを紹介する、ということです。

 

お客さんとあなた、どちらも得をしなければ

この仕事に意味はありません。

 

私も最初のうちは、メルマガ発行には抵抗がありましたし

なんとかメルマガをつくっても、登録者もないまま何ヶ月もメルマガスタンドに

お金を支払っていたものです。

 

ですがやっぱり成功への最短の道はDRMだ

という結論に落ち着くのです。

 

そういう観点からしても、

この書籍は、一度は読んでおくことをお勧めします。

 

参考記事:

ネットビジネスの王道。ダイレクト・レスポンス・マーケティング(DRM)

 


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