こんにちは。トワイトです。

 

こちらの記事で、ネットビジネスにおけるDRM

集客、教育、セールスであることを説明しました。

 

そしてこちらの記事では集客について解説しました。

今回は教育に関して説明します。

教育とは

DRMにおける教育とは

あなたのメールマガジンを受け取ってくれているユーザーに対し

知識を与えていくことをいいます。

 

但し、ただただ知識を披露していくだけでは意味がありません。

目的はユーザーにさらに共感してもらい、信頼を得ることにあります。

 

ユーザーが読んで

「なるほど」「たしかにそうだ」

と思うようなことを書いていくことになるということです。

どのように教育するのか

ネットビジネスのDRMにおける教育は

メールマガジンを用いて行うことになります。

 

なぜメールマガジンで行うのかと言うと

メールマガジンを登録してくれている人は

登録してくれている時点で属性が絞られているからです。

 

つまり、あなたのブログを読んで、多くか少なくか

共感してくれている人たちが

メールマガジンの読者ということになります。

 

すでにある程度は共感してくれているから

読者の耳はすでにあなたに傾いています。

 

ですのであなたの発信する情報を受け入れてくれやすいのです。

 

ここで更にあなたの知識を教えることで

あなたへの信頼度は増し、

あなたが勧める商品を購入してくれるようになります。

 

上でも述べましたが、目的はさらに共感してもらい

信頼を得ることです。

 

あなたへの信頼度が上がらなければ意味はありません。

 

もっとも、メールマガジンを登録してくれている時点で

あなたに共感し、ある程度は信頼をしてくれていますので

それを下げるようなことをしなければ大丈夫です。

 

目的はもう一つあります。

 

あなたがアフィリエイトしている商品を

購入していただくことです。

 

そのためには、いくらテーマが沿っていたとしても

商品に関係ないことばかりを書いていても

これまた意味はありません。

 

「なぜその商品が必要なのか」

「その商品を買うことによってどういうメリットがあるのか」

ということをしっかりと内容に組み込んでいく必要があります。

 

いきなり商品を買うよう促すことはNGです。

 

商品の必要性と購入のメリットを書いてはいても

一通目から売り込んで行く人がいます。

 

逆の立場で考えてみればわかりますが

せっかく得た信用はいっきに下がります。

 

「こいつ、物を売りたいだけかよ」と。

 

セリフリフォーム・ベースでは何度も言っていますが

最終目的は商品を売ることではあっても

やることは「役立つ情報の提供」です。

 

商品を売ること自体も、役立つ情報の提供の延長でなければなりません。

 

例を一つ書いてみます。

 

野球のバッティングをしているときに困ることの一つに

手首を痛めやすいというものがあります。

 

それを解決してくれるアイテムがあると仮定して

それをアフィリエイトしたいとします。

 

アイテムの名前を仮に「ブオン」とでも名付けてみます。

 

①バッティングの練習をしていると痛めやすいのが手首であり、

これに悩まされる人は多い。

②手首を痛めないトレーニングをするためのブオンというアイテムがある

 

メールマガジンでこういう流れを作りたいとしましょう。

 

①の段階では手首を痛めることについての情報を提供します。

 

「どうして手首を痛めやすいのか」

「手首を痛めないで済むような方法はあるのか」

「手首の他に痛めやすいところはないのか」

「手首を痛めないようにするバットの選び方」

 

といった具合ですね。

 

そして②の段階で

「そういった方法だけでも効果はあるけれども

一番効果的な方法は、ブオンを使って練習することです」

という売り込みをしていきます。

 

売り込みだけでなく、さらに詳細な情報や

購入したくなるようなメリットを挙げていきます。

 

「ブオンを使うと、どういう仕組で手首を痛めにくくなるのか。」

「ブオンの形状や大きさや種類」

「どういうときに使うと効果的か」

「フォームがよくなるからヒットを打ちやすくなる」

「自然に下半身を使うようになるから飛距離も伸びやすくなる」

 

と言った具合です。

 

これらの情報を、5,6通くらいに分けて

読者に提供していく、ということになります。

 

終始、情報を提供するという姿勢を保っていることがわかると思います。

最後に

DRMの二つ目、教育について解説しました。

 

そもそも人が何かをほしいのは

その人が現状に不満を持っているからです。

 

メルマガ読者の不満を理解し、まず自分が共感したあと

情報を提供して相手にも共感してもらう。

 

この流れを作り出すことが

教育のコツになります。

 

次回はDRMの最後の一つ、セールスについて解説します。

 

参考記事:これを知ってたら稼ぎの桁が一つあがる。ダイレクト・レスポンス・マーケティング(DRM)

参考記事:アフィリエイトのDRM① 集客をしないことには始まらない

参考記事:アフィリエイトのDRM③ セールスに必要な技術、コピーライティング

 


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