こんにちは。トワイトです。

 

セルフリフォーム・ベースではネットビジネスの中でも

特にDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)を推奨しています。

 

DRMとは

簡単に言うと販売者と購入者の信頼関係を構築していく仕組みのことです

 

販売者がお客さんと信頼関係を結ぶことができれば

販売者が何か新しいものを販売し始めた時に

お客さんも「この人が勧めるものなんだから購入しようかな」

と前向きになってくれるんですね。

 

そうなると、商品が売れることで販売者は嬉しいですし

お客さんもいい商品を手に入れられて嬉しい、ということになります。

 

そんな都合良くいくのかな、と思うかもしれませんけど

この手法、マーケティングの一番の王道であると考えられているんです。

 

実際に、ネット以外のビジネスでも、販売者は購入者の信頼を得るために

様々な努力を行っています。

 

たとえば、私はネット通販で、よく買い物をするのですが

そのとき、登録したメールアドレスに、

私が購入したショップからのメールが届くんですよ。

 

そのメールには、様々な情報が書かれています。

 

たとえば、花粉の薬を買ったりすると、花粉を予防するための方法が書かれていたり

アロマ関係だと、アロマの効果を一層引き立てる豆知識が書かれていたり。

 

そのように、そのショップは購入者に

「この店は自分に取って有益だ。信頼できる」

と思ってもらうための努力をしているんですね。

 

今度はアフィリエイトを例に取ってみますと、

あなたが信頼してもらえるアフィリエイターになった場合、

更に以下のような効果も期待できます。

 

アフィリエイトでは、ブログなどのサイトでアクセスを集めますね。

 

そうしたブログにアクセスをしてきてくれた人が、

ブログに設置したアフィリエイトバナーをクリックしてくれて

商品を購入することによって報酬を得ることができる。

 

これがアフィリエイトの構造ですね。

 

ですから、基本としては、お客さんを集めるブログを作成し、

アフィリエイトバナーを取り付けておけば、収入は発生します。

 

しかしDRMでは、ここに更に

「メルマガなどで、お客さんに有益な情報を提供していく」

という手順を追加するんです。

 

そうすることで、あなたは

ブログを作ってお客さんを待ち受けるだけでなく

「こちらから積極的にセールスをすることができる」ようになります。

 

つまり、「売るべくして売る」ということができるようになるのです。

 

これがDRMの特徴なんですね。

 

ここでは、そういったDRMについて解説していこうと思います。

 

DRMの流れ

DRMの流れとしては

①アクセスを集める。

②教育をする(情報を提供し、信頼関係を築く)。

③セールスする。

ということになります。

 

順番に見ていきましょう

①アクセスを集める

DRMを採用しないアフィリエイトですと、

ブログを作成する目的はアクセスを集めるためだけじゃなくて

ブログに設置したアフィリエイトバナーをクリックしてもらうという目的があります。

 

しかしDRMの場合は、

ブログを作成するのはあくまでアクセスを集めるためのみです

 

別にバナーを設置しておくのは構いません。

 

でも、そのバナーをクリックしてもらってからの販売は

ブログ作成の、メインの目的ではないんです。

 

あくまでアクセスを集めることが、一番の目的なんですね。

 

②教育する(信頼関係を築く)

ブログを集客のツールにしたのに対して、

教育に使うツールはメルマガです。

 

メルマガを発行することで、

販売者の方から積極的にお客さんにアプローチしていけるんです。

 

なんでそんなことができるのかというと、理由は以下の通り。

 

お客さんがメルマガを読んでくれるということは、

お客さん自身の意思でメルマガに登録をしてくれるわけですよね。

 

つまり、お客さんはブログを読んで、販売者に共感してくれている状態なんですね。

 

ですからブログよりも更に踏み込んだ話を販売者側から持っていったときでも、

ちゃんと耳を傾けてもらうことが可能になるんです。

 

その状態で、そうした読者さん達にとって有益な情報や知識を

更に提供していくんです。

 

こうした情報や知識の提供のことを「教育」と呼んでいます。

 

そうした情報や知識が、お客さんに「役に立つな」と思ってもらえたら

お客さんは、更に共感してくれ、信頼してくれるようになります。

③セールスする

そうして、さらに共感してくれる人たちに、

今度は販売者から商品を売り込んでいきます

 

お客さん達は、もう販売者のことを信頼してくれていますので

紹介している商品を高確率で買ってくれます。

 

ちゃんとその信頼に応えた品質のものを売ることで

さらに次の売り込みにもつながっていくんですね。

DRMの更なるメリット

この手法の大きなメリットは他にもあります。

 

それは、販売者に興味を持ってくれている人のリストを手に入れられることです。

 

販売者に興味を持ってくれている人は

メルマガを受け取ってくれるために、メールアドレスを登録してくれますよね。

 

そうすると、そうして集めたメールアドレスのリストは

その販売者のことを信頼してくれている大事な顧客のリストなんです。

 

販売者が紹介したくなるような、更によい商品などを紹介したいときに

真っ先に耳を傾けてくれる人たちなんです。

 

このリストを集めようとしているところは

結構日常でも見受けられますよ。

 

例えばレストランとかで見たことありません?

 

メニュー表と一緒に置いてある、

「今メールアドレスを登録したら、クーポン券がもらえる」

とか書いてある案内書き。

 

あれも、ああやってメールアドレスを集めて

リストを作成しようとしているんですよ。

 

昔は商人が火事が起こったときに家から持ち出すものは

顧客リストだったといいます。

 

店が燃えても、リストさえ残っていれば

いくらでも商売のやり直しが効くからです。

 

このことからもわかる通り、

リスト作成って大事なことなんですね

 

商品が売れていくかどうかは、

このリストの作成にかかっているといっても過言ではありません。

 

最後に

いろんなアフィリエイトがありますけど、王道とよばれるだけあって、

DRMほど確実性の高いアフィリエイトは無いんじゃないかと思います。

 

Google AdSenseを取得して、とにかくアクセスを集めて稼ぐ、

というような手法もありますけど

これだと本当に「待つだけ」なんですね。

 

DRMは、こちらからもアプローチができることが特徴なんですけど

この効果が本当に大きいんです。

 

この方法ですと「一つの商品を一回売って終わり」

にはなりません。

 

他にも自信をもって勧められるものがあれば

こちらの方から紹介していくことができるんです。

 

それも一通のメールで、多数の人に。

 

実際、メール一通を送れば2000万円を稼げる、

というような人もいるんです。

 

私も今までいろいろ商品を購入し、

色々な販売者やアフィリエイターのメールマガジンを購読していますが

そうした人たちから勧められる商品は本当に一考に値するものばかりですし

そのまま購入に踏み切ることもあります。

 

そして、それで後悔したことはほとんどありません。

 

さて、

DRMの意味、手法、その効果について

よくわかって頂けたでしょうか。

 

アフィリエイトに限らず、どの分野のビジネスでも有効な手法であるということも

押さえておいて損はないかとおもいます。

 

そして、ネットビジネスにもこの手法の採用を検討していただければと思います。

 

参考記事:

アフィリエイトのDRM① 集客をしないことには始まらない

アフィリエイトのDRM② 教育によって心をつかむ

アフィリエイトのDRM③ セールスに必要な技術、コピーライティング

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