こんにちは。トワイトです。

 

この記事

自律神経を整えることで、リラックスができるというお話をしたのですが

これにはちょっと補足があります。

 

正確には自律神経を整えることで得られる効果とは

作業をすべきときには全身にアクセルをかけて

「働くぞ!」という状態にもっていき、

休むときには全身にブレーキをかけて

リラックスするような状態へもっていくことができるというものです。

 

今回はそのことについて、もう少し掘り下げて行きたいと思います。

 

自律神経って、名前くらいは誰でも知っている有名な単語ですけど

これを整えることで、どのくらいパフォーマンスが変わってくるか、というところまでは

意識している人は少ないと思います。

 

あなたがそうであるならば、ぜひこの記事を最後まで読んでほしいと思います。

おそらくそのすごさをわかってもらえると思います。

自律神経とは

自律神経とは、自分の意思とは無関係に動く臓器を

コントロールする神経のことを言います。

 

自分の意思と無関係に動く臓器というのは

たとえば心臓、腸、胃、血管といったようなものです。

 

どれも動いてはいますが、自分の意思で動かすことはできませんよね。

 

で、この自律神経って

「交感神経」と「副交感神経」から成り立っているんですね。

 

上で言ったアクセルが「交感神経」ブレーキが「副交感神経」にあたります。

 

血管を例として見た場合、

交感神経が働いているときは、血管が収縮し、心拍数や血圧が上がります。

 

副交感神経が働いているときは、血管は拡がり、心拍数や血圧が下がります。

 

この二つがバランスよく働いている状態のことを

自律神経が整っている、と表現しているわけですね。

では、自律神経が整っていない状態とはどういうものなのでしょうか。

自律神経が整っていない状態とは

①交感神経が優位になってしまっている

ずっとアクセルを踏み続けてしまっている状態です。

リラックスすることもできず、常に緊張状態が続いてしまっています。

 

この記事で挙げた、焦りと焦りが生み出す不調が交互にやってくる悪循環も

これに当たります。

 

頑張りすぎる現代の日本人には、もっとも多いパターンです。

②副交感神経が優位になってしまっている

リラックスをしやすい状態であるという点では良いのですが

仕事をしようとおもっても、ブレーキを踏んだ状態でアクセルを踏むことになるので

なかなか前に進んでくれないという状態です。

 

不注意が思わぬ事故を呼び起こしたりもしてしまいます。

③交感神経、副交感神経ともに低くなってしまっている

バランスは良いのですが、

どちらも低いため良いパフォーマンスは発揮できません。

 

ストレスが強く、それでいて寝不足も続くと

この状態になってしまいます。

 

とにかく疲れやすく、覇気がない状態に陥ってしまいます。

自律神経が整った状態とは

交感神経、副交感神経ともに高くなっている

この状態が最も望ましく、

ベストなパフォーマンスが発揮できます。

 

日中のように活動する時間帯では

交感神経がすこし高めに、

夜のように休む時間帯では

副交感神経がすこし高めになっているのが理想的です。

 

この状態であれば、

アフィリエイト作業に対しても意欲的に取り組むことができ、

休むときはしっかり休めるので

作業の効率もよくなるばかりでなく、

ストレスなども溜まりにくく、精神的にも好調が続きます。

 

考え方もポジティブになるため

「このまま続けても無駄なんじゃないだろうか」という

無駄な心配はしなくなります。

 

さらに言うと、体のすみずみに血液が行き渡り

細胞も活性化するため病気などにもなりにくくなります。

 

ではこのような状態に持っていくためにはどうすればいいのでしょうか。

自律神経を整えるためには

この記事で、リラックスするのにいい方法は

音楽を聴くことだと述べましたが

自律神経を整えるために有効な方法も同じです。

 

音楽を聴くことです。

 

ただし、ヒーリング音楽ではありません。

「自律神経を整えること」を目的に作られている音楽です。

 

リラックスするためだけ、というのならば

ヒーリング音楽でも問題はありません。

 

ヒーリング音楽は、リラクゼーションを目的として作られているからです。

 

しかしヒーリング音楽では自律神経を整える効果までは期待できません。

ちゃんと「自律神経を整えること」を目的として作られた音楽を

聞くようにしてください。

 

医学的な音楽と聞くと、なんか高そうなイメージがあるかもしれませんが

そんなに高いものでもないので、気楽な気持ちで探してみてください。

 

Amazonなどの、ミュージックや本のカテゴリで

「自律神経」で検索してみれば出てきます。

 

CDブックとして売り出されているものが多いからです。

最後に

自律神経を整えることで、作業がはかどるというお話と

そうするためには、自律神経を整えるための音楽を聞くことが有効であるという

お話をしてきました。

 

絶対にやらなくてはならない、というものではありませんが

自律神経が整っているだけで、どれだけ有利に作業を進められるか

ということについてはわかってもらえたとおもいます。

 

いつ音楽を聞くのか、ということについては

「いつでもかまわない」と思っています。

 

作業の合間の休憩中でもかまいませんし

作業中、ずっと聞いていてもかまいません。

 

私なんかは、一日中かけてます。

どうしても邪魔だな、とおもうときは消すこともありますが

基本的にはボリュームを下げたりするくらいで

消すことはほとんどありません。

 

効果はかなりありました。

 

私の場合、副交感神経がうまく働いていなかったようなのですが

音楽を聴くことで

休憩中にちゃんとリラックスできるようになりました。

 

ほかにも絶え間ない緊張感が和らいできたため、肩こりは減りましたし

夜も眠りやすくなりました。

 

もしあなたが

「自分は自律神経が整っていないのでは」と感じたなら

一度この記事の方法を試してみてください。

 


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