こんにちは。トワイトです。

 

第一回ではSeesaaブログのアカウントの作り方

第二回では初期設定について解説しました。

 

第三回である今回は記事の投稿の仕方について解説していきます。

まずはブログ一覧のこの画面から、新規投稿を選択します。

するとこんな画面が出ます。

ぶっちゃけたことを言うと、ここに書きたいことを書き込んで、

下にある保存ボタンをクリックしたら、投稿は完了です。

 

では1つずつ見ていきましょう。

記事タイトルはいいですね。

 

次にカテゴリです。

これは自分でカテゴリを作成し、今書いている記事がどのカテゴリに属するのかを

決めることができるというものです。

 

もっと簡単にいうと、大まかな分類をすることができるというものです。

アフィリエイトについて書いているのならば

「新しいカテゴリの追加」のところに「アフィリエイト」と記入、

「カテゴリの追加」をクリックすれば

アフィリエイトというカテゴリが作成され、この記事はそこに分類されていると

設定したことになります。

 

デフォルトでは「日記」というカテゴリが選択されているため

記事を書くたびにカテゴリを選択しなおす必要がありますが

これは設定→記事設定にある「デフォルトカテゴリ」

一番よく使うカテゴリをデフォルトとして設定しておくことができます。

 

タグは、分類されたカテゴリーを更に分類するイメージです。

これはキーワードとしても作用します。

 

この記事でキーワードとなる単語を作成し、登録してください。

ただし、あまりにタグの数が多いと、キーワードとしての重要性が薄められ、

SEOとしての効果も失われますので3~5つくらいが良いと思います。

 

次に投稿欄です。

投稿欄の上に「本文」と「追記」というタブがあります。

これらについて説明します。

 

ブログでは、トップページでは記事の見出しが表示され、

内容をすべて見たいときには、見出しの最後にある

「続きを読む」というリンクをクリックします。

見出しでは、記事の内容の途中までが表示されますが

「本文」「追記」を利用することで、

見出しでどこまで表示させるかを決めることができます。

 

「本文」に書いたところまでが見出しとして表示され、

「続きを読む」をクリックすることで表示される、

記事の残りは「追記」に書いたところが表示されます。

ブログの見出しに表示させたくない箇所は、

追記に記入していくと良いです。

 

 

「ファイルのアップロード」では

記事に挿入したい画像をアップロードできます。

 

アップロードした画像のサムネイルが、

「クリック、もしくはここにファイルをドロップ」

と表示されている直上に並べられます。

本文中のカーソルを、画像を挿入したい部分に合わせ、

画像のサムネイルをクリックすれば、画像が挿入されます。

 

「投稿設定」は基本的に触ることはないと思います。

書き溜めた記事を毎日1つずつ公開していきたい、

というような場合は予約投稿を利用すると便利です。

 

通知設定を設定することで

投稿したと同時に、投稿したことをツイッターやフェイスブックで

自動でつぶやくことができます。

 

ツイッターやフェイスブックで大勢の人に知らせたいときに使うと

便利です。

 

ただし、これらを利用するためには

ツイッター、フェイスブックのアカウントを

それぞれ取得しておく必要があります。

 

次に「詳細設定」でわかりづらそうなところを解説していきます。

この中で一番ややこしそうなのが「トラックバック」ですが

これについては次の記事で別途解説します。

 

「ジャンル」を選択することで

Seesaaブログ内でのジャンルごとのページ内にリンクされます。

 

例えばジャンルを「速報」にしておけば、

速報に興味がある人があつまるページに、あなたのブログがリンクされますので

シーサーブログ内からのアクセスが見込めるようになります。

 

「URL補完」

本文中に”http://”から始まる文字列があった場合

リンクタグを自動で生成してくれるというものです。

本来であれば本文中に

“http://selfreformbase.xyz/”という文字列をリンクとしたい場合、

”<A Href=”http://selfreformbase.xyz/”>http://selfreformbase.xyz/</A>”

と書く必要がありますが、

これはその手間を省いてくれます。

 

「改行HTMLタグ変換」もこれに似た機能を持ちます。

本来であれば

本文中で改行していても「<br>」というタグを記入しなければ

表示ページでは改行扱いにはなりません。

 

この機能を使えば、本文中での改行が、表示ページでの改行になるため

タグを書く手間が省けます。

 

広告の表示は外しておきましょう。

 

キーワードはタグと同じものを書いておくと良いでしょう。

あまり数は多くしすぎないほうがいいです。

あまり多すぎると、Googleなどの検索エンジンに

いい印象は与えないようです。

 

追記リンク文言とは

記事の見出しの最後に書かれている

「続きを読む」という文を、任意のものに変えるものです。

更新通知につきましては、前回の設定編で解説していますので

そちらを参照してください。

 

次回は「トラックバック」についての解説をします。

 


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