こんにちは。トワイトです。

 

知りたいことをワードとして入力するだけで、

その答えが記されているサイトを表示してくれる検索エンジンは、

今や仕事にもプライベートにも不可欠な存在になっています。

 

しかしただでさえ便利な検索エンジンですが

ただただ文字を入力するだけでは、その機能を発揮しているとは言えません。

 

目的のサイトを探し出すための更なるテクニックがあります。

ここではそれを紹介していきます。

検索の種類

And検索

And検索とは、ワードAとワードBのどちらもが含まれる検索です。

ワードAとワードBの間にスペースを入れれば実行されます。

例:「ルフィ ゾロ」

Or検索

Or検索とは、ワードAかワードBのいずれかが含まれる検索です。

ワードAとワードBの間に「or」を入れれば実行されます。

例:「ルフィ or ゾロ」

orの代わりにパイプ「|」でも構いません。

例:「ルフィ|ゾロ」

「|」はShiftを押しながら¥キーを押せば出てきます。

Not検索

Not検索とは、任意のワードCを除く検索です。

たとえば、ワードA、ワードBを含む結果のうち

ワードCを除いた結果を表示させたいときなどに使います

 

除きたいワードCの前に「-(マイナス)」を付けます。

例:「-ナミ」

 

ルフィとゾロを含み、ナミを含まないというときは

「ルフィ ゾロ -ナミ」

のように入力します。

完全一致検索

普通にワードを入れて検索するだけでは、

それと同義と見なされるワードも引っかかることがあります。

 

例えば

「俺は人生に悔いは残さない」で検索した場合

「俺は人生に決してくいは残さない」の結果も同義とみなされ、

同時に検索結果として表示されます。

 

完全一致検索は、そういった同義を結果として表示せず

一言一句がすべて一致しているもののみ表示する検索です。

 

「”」(ダブルクォーテーション)を二つ書き、

その間に文字列を入力することで実行されます。

 

「”悔いは残さない”」のように完全一致検索すると

「決してくいは残さない」の検索結果は表示されません。

 

検索結果がゼロの場合には、他の候補として

同義と判断された文字列の検索結果が表示されます。

 

site:

指定のサイトの、インデックスされているページを表示します。

自分のサイトの確認に使うことができます。

 

目的とするサイトのアドレスの前に「site:」を入力します。

例:「site:http://selfreformbase.xyz/」

intitle:

指定した文字列がタイトルに含まれているサイトだけを表示します。

 

指定するワードの前に「intitle:」と入力します。

「intitle:サンジ チョッパー」と入力すると、

タイトルに「サンジ」「チョッパー」の両方が含まれているサイトを表示します。

intext:

指定した文字列が本文中に含まれているサイトだけを表示します。

 

指定するワードの前に「intext:」と入力します。

「intext:ロビン」と入力すると

本文中に「ロビン」という文字列があるサイトだけが表示されます。

外貨

これはGoogleでの検索になります。

たとえば「10ドル」と入力すると、

現在の10ドルを日本円に変換したものが表示されます。

輸入ビジネスをするときなどに便利です。

 

他にも「マイル」や「ヤード」など

あまりに日本になじみのない単位も変換してくれます。

最後に

さて、検索エンジンをさらに有効に活用する方法を述べてきましたが

それぞれを単体で使うだけでなく、複合させて使うことが重要です。

 

例えば

「intitle:フランキー or ブルック -ビビ」

と入力すると

タイトルに「フランキー」「ブルック」のいずれかが含まれ

かつ「ビビ」は含まれないサイトが表示されることになります。

 

他にも、例えば本文中に「ルフィゾロ」という単語があるサイトを探そうとして

「intext:ルフィゾロ」で検索しても

ルフィとゾロを含むサイト全てが表示されてしまいます。

 

この場合

「intext:”ルフィゾロ”」という形で検索すれば

「ルフィ」や「ゾロ」という文字列があっても

「ルフィゾロ」という文字列が無いサイトは表示されることはありません。

 

このように、より正確に、細かく検索する場合には

こういった組み合わせを考えることが重要になってきます。

 

うまく組み合わせを使って、目的のサイトを探し当てられるようになることもまた、

ぜひ習得していただきたいスキルの一つです。

 

こういったスキルを習得することで目的のサイトに早くたどりつき、

ほしい情報を手に入れることができるためです。

 


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