こんにちは。トワイトです。

 

アフィリエイトについて知りたいことがあったので調べていたら

こういう主張をしているサイトを見つけました。

 

『アフィリエイトなんて、結局マルチ商法です。』

 

そういう風に思っている人がいるのかと

疑問に思って記事を読んでみたのですが

誤解されている理由がわかって少し納得しました。

アフィリエイトはマルチ商法?

私がセルフリフォーム・ベースで推奨商材として紹介しているのは

ネットビジネス、とくにアフィリエイトで稼ぐための方法が記された情報商材です。

 

これだけの言葉をとらえて、こういう風に考える人がいます。

 

「アフィリエイトの内容はこんな感じだろ。

 

『私のようにアフィリエイトすれば、あなたのように買う人がいる。

 

だからあなたも私と同じことをすれば、だれかがあなたから買ってくれる。』

 

結局こんなのはマルチ商法じゃないか。」

 

 

では、アフィリエイトは、この人の言うとおりマルチ商法なのでしょうか。

 

もちろん違います。

 

なぜマルチ商法ではないと言えるのか。

 

「同じことをして売る」ということ自体、

情報発信系のアフィリエイトとしては通用しないからです。

 

また、同じものを売らなければならないわけでもないからです。

 

 

確かに、情報商材では再現性を重視したものが多く、

それを求める人もおおいのですが

「同じことをして同じものを売る」というレベルの

完璧な再現性なんてありえません。

 

なぜならば、

報酬を得られるような価値ある情報を発信するということにおいて

オリジナリティを出すことは必要条件だと言えるからです。

※参考記事:ネットビジネスの情報商材の『再現性』って言葉に意味あるの?

 

誰かが作ったものと同じアフィリエイトブログを作ったところで

人を惹き付けられるわけがありません。

 

それどころか著作権絡みで、

オリジナルのサイトの管理人に訴えられるかもしれません。

 

また、ブログに関しては検索エンジンが悪質なサイトとみなされ

二度と検索エンジンの結果画面には表示されなくなることもあります。

 

この時点で「私と同じことをしなさい」は通用しないのです。

 

また、仮にあなたがセルフリフォーム・ベースを通じて

稼ぐ系の情報商材を購入し、勉強したからと言って

あなたも同じように稼ぐ系のサイトを作る必要は

まったくありません。

 

車の構造を事細かに説明したサイトを作ってもいいし

アニメやゲームのサイトを作ってもいいです。

 

スポーツ、自然、文学、教育・・・・

いろんなジャンルがあって好きなものを選べばいいと思います。

 

もちろん需要があるもので、

かつライバルがあまり強くないものを探す必要はありますが。

 

つまり、

教材に「こういう方法でやりなさい」と書かれていたとしても、

「同じことをやりなさい」という意味とは違うものなのです。

最後に

アフィリエイトが、マルチ商法ではないということは

納得して頂けたでしょうか。

 

 

実際、ネットビジネスを詐欺に使っている人はいますので

どうしても「ネットビジネス」という言葉や

「アフィリエイト」という言葉に怪しいイメージを持ってしまう気持ちは

私もよくわかります。

 

ですが、今回のように、ちゃんと説明すれば

誰もが「ちゃんとしたビジネスだ」と納得してくれます。

 

ですから私はリアルでも

「ネットビジネスで食べてます。

アフィリエイトとかやってます。」と

普通に言ってるんです。

 

もしあなたが、こういったネガティブな気持ちを押し殺して

アフィリエイトに取り組んでいるのなら

そんなネガティブな気持ちになる必要はない、ということを

覚えておいて頂けたらと思います。

 


アフィリエイトランキング

⬆この記事を気に入って頂けたら、クリックをお願いしますm(_ _)m。

とても励みになります。

 

トップ(記事一覧)へ戻る