こんにちは。トワイトです。

 

今回は大御所レベルの超有名アフィリエイターに嫌われたという話をしていきます。

 

私、とある超有名アフィリエイターのブラックリストに入れられたみたいなんです

 

そのアフィリエイターからメルマガが送られてこなくなりました。

 

そのメルマガでは、

「あなたと私の相性を見るために、まずは十通は読んでみてください。」

と一通目か二通目で書いてありましたけど、十通行く前に切られましたね(笑)。

 

きっかけは、質問のメールを送ったことです。

 

別に嫌われてショックを受けて、心がズーン・・・とかそういう話じゃないです。

 

最初は「ありゃ??」

次に「ああ、ブラックリストに入れられたのか」くらいの

認識しかもっていませんので。

 

あと、別にそのアフィリエイターを貶すつもりもないです。

 

その人の心理もわかりますので。

 

ここでは、「嫌われた」と日記みたいなことを書くわけではなく

アフィリエイターから嫌われた原因について考えてみたり

その後、私がどう考えたのか、

あなたが同じような状況になった場合、どう考えたらいいのか、

というようなことを書いて行こうかと思います。

 

そのアフィリエイターは、メルマガの発行頻度について

「不定期更新で、数ヶ月間パタっと配信をやめることもあります」

って言っていました。

 

なので「その、配信をやめた期間に入ったのかな」とか思ってたんです。

 

でも、確認のために別のメールアドレスから登録してみたら

そっちはリアルタイムで送られてきてました。

 

なんか後から思うとストーカーみたいな行為ですけど

まあそれくらいそのアフィリエイターのメルマガ記事を楽しみにしてたということで

許してください。

 

そして確認のために、もう一度メインのメールアドレスのほうで再登録しようとしてみたら

「あなたのメールアドレスから登録はできません」という表示が出たんですね。

 

ここで初めてブラックリストに入れられたのだとわかりました。

 

嫌われた原因

この記事で書いていることが正しいとすれば

私の、アフィリエイターへの質問に関する文章の書き方については

問題はないと思います。

 

いろんなアフィリエイターの方にメールを送ってはいますが

基本的に書き方に関して、悪い受け取られ方をしたという印象はないかと思うんです。

 

となるとやっぱり、

アフィリエイターが私をブラックリストに入れたのは

質問の内容が気に入らなかったんでしょう。

 

送った内容は

「あなた以外にも、他のアフィリエイターさんや初心者さんを

あえてけなすような書き方をしているアフィリエイターさんをよく見かけますが

それはなんらかの効果を狙ったものなのでしょうか?

というものです。

 

これ、別に相手を批判したとかそういうんじゃなくて

本当に疑問に思いました。

 

本当によく居るんですよ。

 

「同じようにお金を儲けて成功してる人であっても

自分は彼らとちがって俗物的な金の使い方はしません」

とか

「そんな気持ちで金を稼ごうと思うような人は性根が腐ってます」

とかって書き方をする人が。

 

一つ目の文章では「彼らは俗物だ」と直接的に悪口を言っています。

 

また、二つ目の文章についても、「性根が腐ってる」

などとわざわざ嫌な言い方をしなくてもいいと思うんですね。

 

「そんな気持ちでは金は稼げません」とか

「そういう気持ちを捨てるのが、稼ぐための第一歩です」とか

普通に言えばいいと思います。

 

なのにあえて、けなすような言い方をするのは

そのほうが反響が大きいからなのかな、と。

 

まあもしそうだったとしても、

私はあまりそういうことをする気にはなれませんが。

 

解釈によっては、わたしがアフィリエイターさんに対してしたこの質問は

「他を貶すことで、自分の株を上げてんじゃねえよ」

と、私が思っていると受け取られても仕方ないのかな、とおもうところもあります。

 

というより、そういう風に解釈されて怒りに触れたのだろうな、

というくらいしか思い当たるところはありません。

ブラックリスト入りして私が考えたこと

 

さて、あなたがこのようにブラックリスト入りした状況に陥ったとき

あなたは、どういう風に考えますか?

 

それも、今回のようにすごくアフィリエイトで稼いでいる

その道であれば誰もが知っている実力者から嫌われたら?

 

以前、ネットビジネスとは全然関係ないところではありますが

知り合いが、その道のすごいエキスパートに嫌われたと落ち込んでいたことがありました。

 

「こんな超有名人に嫌われるって、

自分って本当にダメなんじゃないか?」

 

この考え方を、あなたならどう思いますか?

 

私の場合ですと、

例えば私が野球選手を目指していて、イチローに嫌われたりしたら

多分これは落ち込むと思います。

 

でもそれって、相手がものすごい実力者で有名だからという理由じゃないんです。

 

イチローがどういう人なのか、実際のところはわかりませんけど、

私の勝手なイメージでは

イチローはカンタンに誰かを嫌いになって

はねつけたりするような人じゃないと思うからなんです。

 

それを踏まえて考えてみます。

 

アフィリエイターってすごく多くの人を相手にすることになりますよね。

 

言ってみれば、ブログを訪れてくれた人、メルマガを受け取っている人全てが

自分に、質問メールを送ってくれるかもしれない人なわけです。

 

そうするともちろん中傷的なメール、

迷惑なメールを受け取ることも多くなります。

 

 

でも、アフィリエイターが、中傷メールだと判断したメールの中には

実は、送信者は中傷することなど全く意図していないメールも少なからず含まれると思います。

 

なぜならば、これまで私が送った質問メールに対して

全くズレた回答が返ってくることがと思うことが結構な頻度であるからなんです。

 

つまり、アフィリエイターが、完全にズレた解釈をして

中傷メールだと判断される可能性は十分にあると思います。

 

そして、質問者がどういう意図でアフィリエイターにメールを送ったのかは

送られた側であるアフィリエイターにとっては関係ないんですね。

 

アフィリエイターが中傷メールだと判断したら、

そのアフィリエイターにとっては、それは中傷メールなんです。

 

今回の件についても、

私が質問をした有名アフィリエイターにとっては、それが中傷だと判断され

普通の処理としてブラックリストに入れられたのだと思います。

 

上で、「あなたが、このような状況に陥ったらどうしますか?」と訊きましたが、

あなたが、今回の私のようにアフィリエイターに嫌われたとしても

気にすることはないんです。

 

アフィリエイターにとっては

大量に送られてくるメールの送信者の中で、悪い方向に目立った人間を切り捨てた。

 

それだけのことです。

 

アフィリエイターの中には、人を結構カンタンに切り捨てるくらいのつもりでなければ

やっていけないと考えている人が多いと思います。

 

ですからあなたも、もし自分がブラックリストに入れられたと悟っても

あまり気にする必要はありません。

 

単に、あなたが質問した相手が勝手に読み間違えていた、という可能性も

十分にあるのです。

 

いくら有名な人が相手であっても、あくまで人は人なので

普通にそれくらいの間違いは犯します。

 

※参考記事:ネットビジネスを含めた専門家たちの言うことについて

最後に

今回私が送ったのは苦情メールのつもりはありませんでしたし

相手がそれを苦情メールととらえてしまったことについても

何も言う事はありません。

 

けど私なら苦情メールだと判断しても

カンタンにはブラックリストには入れないと思います。

 

さすがに行き過ぎたメールについては考えますが・・・。

 

苦情って、すごく重要なものなのですよ。

 

自分の悪いところを教えてくれるものですから。

 

自分で気づきもしないところを教えてくれて

改めてそれについて考える機会をくれる。

 

それが苦情メールの本質だと思っています。

 

あまりに感情に任せたメールですと

「教えてくれてる」という気持ちは溶けていってしまうかもしれませんが。

 

丁寧な文面で、重要な欠陥を指摘されて

恥ずかしさのあまり、顔が真っ赤になったときなんかは

「よくぞ教えてくれました。」

って気持ちでいっぱいになります。

 

おそらく大半のアフィリエイターは、私と同じように考えていると思うんです。

 

ですからあなたも、ちょっとアフィリエイターに嫌われたからといって臆してしまい、

どのアフィリエイターさんにも質問ができなくなってしまう、というようには

なる必要はないということを覚えておいてください。

 

※関連記事:本当にネットビジネスって稼げるの?挫けそう、諦めそうなあなたへ

 


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