こんにちは。トワイトです。

 

ネットビジネスを始めるにあたって、

その教材である情報商材を購入することは

普通の手順といえます。

 

そしてその教材では、だいたいにおいて

「全ての事を完全にマスターすれば稼ぐことができるようになる」

ということが書かれていると思います。

 

書かれていなくても、

まあそれが前提で作成されていると言えるでしょう。

 

下克上∞なんかでは

同じ動画を100回は観れば稼げるようになる、とか言われますしね。

 

まあ100回は無理に決まってます。

一時間の動画だけでも100時間掛かりますし

それがどれだけあるのか、って話です。

 

大げさに言うことで、

少しでも観る回数を重ねてもらおうという計らいだと思います。

 

そもそも書かれていることすらマスターしないで、

文句を言う資格なんてあるわけがありません。

 

ですから、全てを学ぶことが前提だということは

間違いありません。

教材の情報の取捨選択

では全てを素直に学ぶだけでいいのかというと

それは必ず正しい、というわけじゃありません。

 

あなた自身が書かれている内容を

取捨選択しなければならないこともあるんです。

 

この記事でも「専門家が言うからといって必ず正しいとは限らない」

ということについて書いていますが

同じように「専門家が書くから正しいとは限らない」んですね。

※参考記事:ネットビジネスを含めた専門家たちの言うことについて

 

実際、私は下克上∞を推奨していますが、

レビューページでは注意点も述べています。

 

他の教材にしても

「コンセプトはいいんだけど、具体的なアプローチの仕方は応用性がなさすぎる」

というようなものもあります。

 

こういったものを素直に学ぶだけでは

結局のところ、うまくいかないこともあるんです。

 

ですから、まずは学び

うまくいかないなら、別のやり方を探して試す。

 

こういった試行錯誤が必要になることが必ず出てくると思います。

 

私の場合、レビューサイトでも述べているように

トレンドアフィリエイトの分野を間違えたため、

そのときは信じられないほど収入が低かったです。

 

そしてその分野が儲からないということは

下克上では教えてはくれませんでした。

 

悪意があって、私に失敗させようとしたわけじゃないんですよ。

ただ、下克上の販売者ですら、その分野が儲からないことは

予期できなかったんだと思うんです。

 

予期できていたら、最初から「このジャンルはやめておけ」

というような表でも付録として付けられていたと思うんですよ。

 

このように、誰にだって、どんなにその道を知っている人にだって

想定外ということはあるんだと思います。

 

ですからあなたは、まずは学んで、

実践したときに失敗したからといって教材を責めて、あっさりと諦めてしまうのではなく

違う方法を模索することが必要になるんです。

 

素直に言われたことを学んでいるだけでは

ここから先へは進めなくなってしまいます。

 

他にも、バックエンドとして高額塾への勧誘などがありますが

これがとことん強烈な教材もあります。

 

こういった高額塾へも、

言われるままに、素直に入塾してしまうことも賢い考え方だとは言えません。

 

入塾するかしないか。

頭を冷静にして、ゆっくり考える必要があるんです。

 

こちらの記事に、その詳細を書いていますので

参考にしてみてください。

結構重要な記事ですよ。

※参考記事:詐欺ではない、本物の情報教材にも注意が必要!

最後に

本物の教材からは、たしかにタメになることを学ぶことができます。

 

しかしそれが全てではないということを理解する必要もあります。

 

さっき「選ぶジャンルを間違えた」という話をしましたけど

製作者側の立場に立って考えてみれば仕方ないことなんですよ。

 

製作者も、全てのジャンルを試すことなんて出来るわけないじゃないですか。

 

下克上の製作者であるバナナデスクさんは

会社を作り、その社長として活躍中なので

そこの社員を使っていろんなジャンルを試しているかもしれません。

 

それでも世の中にあるジャンルを全て網羅するというのは

なかなか難しいと思います。

 

なのであなたも「教材に書かれていることが全てだ」

というようには考えないでくださいね。

 


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