こんにちは。トワイトです。

今回はハンドルネームに関するお話です。

 

投資関係はもちろんですが

アフィリエイトやせどり、輸入ビジネスといったネットビジネスでは

ハンドルネームは必ずしも必要なものではありません。

 

しかし長期的な稼ぎを考えた場合、

ハンドルネームは付けたほうが有利だと思います。

 

ブログでのアフィリエイトでは

自分を伏せたまま淡々と更新し続けることで

稼いでいくことも可能ですが

 

やはり自分を覚えてもらうか、そうでないかというのは

リピーターになってもらえるか、そうでないかということと直結し

その後の展開が大きく異なってきます。

 

そしてYou Tubeのアフィリエイトでは、

ハンドルネームは必須ですね。

 

せどり輸入ビジネスといった、販売系につきましても

やはり「この人からなら買っても安心」と

思ってもらえるかそうでないかでは

その後の展開は大きくかわります。

 

その場合、

どのようなハンドルネームが好ましいのか

ということを考えなくてはなりません。

ハンドルネームの付け方

ハンドルネームは

ただ単に思いついたまま付けたらいい、というものではありません。

少なくとも以下の要件を満たすものを考えましょう。

ふざけない

ハンドルネームの付け方は

もちろん自由です。

 

なんとなく響きがかっこいいものでもいいですし

字面がぴったりとはまってるな、というものでもかまいません。

 

尊敬する人がいればそれをもじってもいいとおもいます。

 

ただ、あまりにフザけたものやウケを狙ったもの、

イメージが良くないものはやめておいたほうがいいです。

 

「ふさふさのハゲオヤジ」とか

「ギター姫(男)」とか。

 

一旦ハンドルネームを決めてしまい、

その名前が売れ始めたら

もう変えることってできないんですよ。

 

「今後はハンサム太郎と改名します」と

カンタンに宣言することはできますが

その時点で遥かに後退することは間違いありません。

 

そうすると、

あなたにはずっとその名前がついて回るわけです。

 

購入者さんに対してはもちろん、

どこかに登録するにしても

セミナーなんかで自己紹介をするにしてもずっとです。

 

いっときの感情に任せた命名はやめておくのが無難です。

 

変なイメージを持たれてしまったらそれだけで不利です。

やたら難しい字はつかわない

例えば「ギター姫(男)」が

「ギター姫(攣)」とかだった場合のことを考えてみましょう。

 

これ、もしあなたに質問とか感想メールを

送ってくれようとしてる人が居た場合、

どうなると思います?

 

逆にあなたが、こういう名前の人にメールを送る時

どうなるか想像できますよね?

 

ギター姫はともかく「(攣)」て。

 

メールで質問などを送る時には

冒頭に相手の名前を書くのは常識です。

知らないと恥ずかしい!ネットビジネスにおける質問の仕方

 

この名前を書くときに

読めなかったり、書けなかったり、変換できなかったり、

変換できても何回もスペースキーを押さないといけなかったりすると

 

その時点で「めんどくさ。やっぱりやめた」

ということにもなりかねないんです。

 

せっかくあなたにコンタクトを取ろうとしてくれている人を

その場で逃してしまうことになるんですね。

敬称は入れない

他にも「君」「さん」といった敬称を後ろに付けたものも

やめておいたほうがいいです。

 

ハンドルネームが「ギター姫だった場合、

質問者が書く宛名は「ギター姫君様となります。

 

質問者だって戸惑いますよ。

「こんな書き方でいいのかな。

でも初対面で敬称がないなんて無礼だしな・・・。」

 

ここでもまた、相手に不必要な手間をかけさせているわけです。

長すぎない

これは昔の漫画に出てきた名前ですが

「ジョルジョーネ・ディ・モンテ・ショスタコビッチ3世」

結構インパクトはありますよね。

 

でも覚えられましたか?

 

なぜか私は覚えていますが、

それはそのときの漫画の印象がすごく強かったためです。

 

初めて見知らぬブログに来たり

初めてその人から物を買ったりするときに

「よし覚えよう」などと思ってもらえるわけがありません。

 

よっぽど対応などが良くていい印象を与えたときに

「長いからジョルさんと覚えておくか」とか

「長い名前の人、で覚えとこう」という感じで

覚えてもらうことは可能かもしれませんが

 

それでも名前を覚えてもらうだけで

いきなり関門が一つ増えているわけです。

 

それだけで不利です。

そしてこれは「書きやすい」にも反しますね。

 

質問メールでいちいちこんな長い名前、

書きたくないです。

 

コピペをするにしても、

それだけの手間を相手に強要しているわけです。

 

やはりそこで不利が生じています。

かぶらない

たとえば有名なネットビジネスパーソンとかぶっていたら

とても紛らわしいですよね。

 

下手するとその有名な相手から

苦情が来ることもありえます。

 

偶然にもメーカーの製品名などとかぶっていた場合は

商標権を振りかざして「利用料を払え」と言ってくることもありえます。

 

ただしこれは「ファブリーズ」とか「ブラビア」とか

誰が見てもパクったとしか思えないくらいの

固有名詞の場合に限ります。

 

紫苑という名前で商標権を主張されたという話がありますが

このような一般名詞についてはほっとけばいいです。

 

いずれにしても無名なうちはともかく

有名になっていけば

被った名前は必ず障害になります。

 

検索して同じような名前の人がいないか

確認することも覚えておきましょう。

まとめ

ハンドルネームを付ける際に気をつけるべきところを

いくつか紹介しました。

 

いろいろ書きましたが、

自分の名刺を想像してみると一番いいかと思います。

 

フザけた名前だったり、読めない名前だったり

自分の名前なのに「君」とか「様」とかつけてあったり

名刺からはみ出るような長い名前だったり。

 

想像しただけで

「ああ、これはないわー」

と思うでしょう?

 

書きやすさ、呼びやすさというのは

そのまま親しみやすさにも繋がりますし

相手への敬意を表すものでもあります。

 

そこのところも意識するようにしましょう。

 


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