こんにちは。トワイトです。

 

私が手をつけているのはネットビジネスなのですが

おそらくほとんどのビジネスにおいて

失敗をすることは自然だと思います。

 

失敗の形、度合いについても

少し修正すれば元に戻る失敗もあれば

完全に根本的なところから直さなければならない失敗もあります。

 

私もそういう致命的な失敗はやらかしています。

 

とあるジャンルをテーマにしたアフィリエイトブログを作成して

やっと100記事ほどに届こうかというところまで来ているのに

思ったほどの収入が得られない。

 

あとから更に分析してみたら、

そのジャンルの選択自体が間違っていた、というものです。

さて、あなたならこういうときどうしますか?

 

こういうとき、私が考える重要なことは「損切り」です。

損切りとは

あなたは「損切り」という言葉を聞いたことはありますか?

株とかFXとか、投資関係に手を出したことがある人は

知っていることと思います。

 

たとえば200円で買った株券の価値が100円まで落ちたとします。

そうすると100円損していますよね。

 

でもこのまま放っておいたら90円、80円、と落ちていくかもしれません。

そういうときに、これ以上の損をしないために100円の損を捨てて

株券を売払って、それ以上の損を防ぐ方法のことを言います。

 

でもこれ、結構できない人が多いんですよ。

ひょっとしたら100円から上昇するかもしれないから。

100円になったときに損切りをして、

そのあと200円を超えてしまったらどうしよう・・・とか

結構悩ましいところではあるんですよね。

 

でもそうやって悩んでいるうちにどんどん値下がりして・・・と

どうしようもないところまで来てしまう・・ということもあります。

 

まだ株はいいんです。

株券がゼロ以下に値下がりすることはありませんから。

 

FXの場合だとゼロ以下もありますから、

あとから更にとんでもない額を請求されたり、なんてこともあります。

 

さて、これがネットビジネスとどう関係してくるのか。

 

例えば先程のジャンルを間違えたアフィリエイトブログを作成した場合。

 

100記事を書くというのは結構大変です。

ですから「狙うべきジャンルを間違えた」と思っても

カンタンに諦めることができなくなってしまうのですね。

 

本当なら早く別のジャンルを探して、

そっちに労力を費やしたほうが建設的なのはわかるのです。

 

でも「なんとかこのジャンルを駆使して、

このサイトを使って別のルートを探せないか」と

考えてしまうのですね。

 

例えば輸入ビジネスで商品の選定を失敗した場合。

 

あなたは、送料込みで2000円で仕入れ、

3000円で売れるものを見つけました。

でも、実はそれが1500円でしか売れないことがわかりました。

さてどうするか、ということです。

 

なんとかして3000円で売りたいですよね。

最低でも仕入れ値である2000円で売りたいところ。

なので、値上がりするまで「2000円」と書いた札を立てて

ずっと店先に置いてしまうわけです。

 

二つの例を出しましたが、

これらの場合は、もう損をするとわかっていても

他の路線を探すべきなんですよ

 

いくら100記事を書いたブログであったとしても

収入がないのではゼロと同じです。

そのゼロを何倍に伸ばしたところで

ゼロのままなんです。

 

一生懸命書いた100記事がもったいないのはわかります。

とくに、セリフリフォーム・ベースでは

「価値ある記事を提供する」ということを勧めているだけに

一つ一つの記事には相当な思い入れがあることと思います。

 

ですが、その使えないサイトについてあれやこれや考えているより、

やはり早く路線変更を図って次のサイトを作成したほうが

収入へは近道であることは疑いようもありません。

 

その100記事を書いた労力と時間は損をしますが

早く見切って、次のサイト作成に励むべきです。

 

輸入ビジネスにしてもそうです。

 

まず、日本と輸入先の国とで大きな価格差がある商品を見つけるだけで

おおきな労力を使います。

そしてそれを日本に送る手続きをして、関税や送料も計算することになります。

販売者と、価格について交渉をする人もいるでしょう。

 

それだけの労力を費やしてしまったんです。

それで金銭的にも損をするなんて、報われないにも程があります。

 

しかしこちらでもやはり、

そういった労力や金銭は損をしてでも売り切ってしまい、

次の商品を探して、輸入、販売することに労力とお金を費やすべきなのです。

 

資金に余裕があるのであれば、

それらの商品は店先に置いたまま、次の商品を仕入れることもできますが

それでも店先においた商品の価値は

どんどん下がっていく可能性のほうが高いと思います。

 

原因にもよりますが、

あなたが商品を仕入れるまでにかかった、たったそれだけの時間で

その商品の価格は下がってしまったのですから。

 

同じ商品に多くの人が目をつけ、飽和してしまった可能性が高く

その場合、その先は損を覚悟してでも早く売り抜けた者のほうが

被害は少なくて済みます

最後に

ネットビジネスの二つの例を出して、

およそ共通して言えることは「損切りが大事」という話をしました。

 

確かに損はするのですが、

これは一つの必要経費であると考えるとどうでしょう。

 

損をして、原因を考え、対策を練って、次に挑む。

それで成功してしまえば、

これらの損など物の数には入りませんし、

「あの損がなければこの成功はなかった」とさえ

思えるかもしれません。

 

損をしたときに、

いきなりポジティブ思考になれ、というのも

なかなか難しいとは思いますが

そういった心の持ち方については

メルマガなどで紹介していこうとおもいます。

 


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