こんにちは。トワイトです。

 

無料ブログを卒業すると

多くの人は有料でサーバーを借りてWordPressを使うことになります。

 

このWordPressのいいところの一つは、

無料ブログではできないほどのカスタマイズができること。

 

逆にカスタマイズをしなければ、

読みにくいフォントであったり、レイアウトが気に入らなかったりと

結構グダグダなページにもなってしまいます。

 

カスタマイズにばかり力を注いでいては駄目ですが

最低限のカスタマイズはしておいたほうがいいですね。

 

また、WordPressには「テーマ」というものがあります。

これは無料ブログでもあったとおもうのですが

最初から用意されているテンプレートのようなものです。

 

背景であったり配置であったり、

そういったものが最初から用意されており

テーマを変えると、それに応じてブログの内容もガラッと変わります。

さて、このテーマと、WordPressのカスタマイズには

大きな関係があります。

 

テーマがアップデートされると、

WordPressのカスタマイズが元に戻ってしまう可能性があるのです。

カスタマイズって結構いろいろ弄ることになるから

苦労することになるのですが

それらが全部パーです。

 

そんなときに役立つのが「子テーマ」と呼ばれるものです。

WordPressでブログを作っていくときには

この子テーマの作成が推奨されています。

子テーマとは

例えば元のテーマ内でフォントの大きさが

150pxと指定されていたとします。

 

子テーマではそれを上書きして

160pxにしたり140pxにしたりできるのです。

 

あくまで上書きですので、

元のテーマには何も手をつけていません。

この元のテーマのことは、「親テーマ」と呼ばれます。

 

もし親テーマを直接カスタマイズをしたとしましょう。

この場合、

テーマがアップデートされると親テーマが影響を受けることになり

親テーマに施していたカスタマイズは全てなかったことにされます。

 

しかしこのカスタマイズを

親テーマを上書きしている部分である、子テーマだけで行っていた場合

親テーマがアップデートされても関係ありませんね。

 

そして、子テーマは同じように、

今度はアップデートされて新しくなった親テーマを上書きするだけです。

このような状態にしておけば、

テーマがアップデートされてもカスタマイズには何の影響もありません。

子テーマが推奨されるのはそういった理由からです。

子テーマの作り方

子テーマを作るのはちょっとややこしいかもしれませんが

一回作ってしまえば手を加える必要はありませんので

ちょっと頑張ってみましょう。

 

ざっくり説明すると

上書き用のファイルと、

親テーマを読み込んでから子テーマを読み込め、と命令するファイルを作成し

指定の場所に置くイメージです。

では具体的な方法を見ていきましょう。

①子テーマのディレクトリを作成する

/public_html/wp-content/themes/のパス以下に

新しいディレクトリを作成します。

ディレクトリの名前は自由ですが

私は後から見やすいように「(親テーマの名前)_child」としています。

ここでは「Oya_child」としておきます。

②親テーマの「style.css」を、①のディレクトリにコピー&ペーストする。

/public_html/wp-content/themes/Oya

の中に「style.css」というファイルがあります。

これをコピーし、①で作成したディレクトリにペーストします。

③style.cssに必要な項目を追加する。

style.cssを開き、一番上に以下の文字を入力します。

/*

Template:Oya

Theme Name:Oya_child

*/

これは「このstyle.cssは子テーマのものですよ」と認識させるためのものです。

コピペで構いません。

④function.cssを作成し、アップロードする

メモ帳などのエディタを開き、以下のものを記入します。

<?php

add_action(‘wp_enqueue_scripts’,’theme_enqueue_styles’);

Function theme_enqueue_styles() {

wp_enqueue_style(‘parent-style’, get_template_directory_uri() .’/style.css’);

wp_enqueue_style(‘child-style’, get_stylesheet_directory_uri() .’/style.css’);

Array (‘parent-style’)

);

もしうまく機能しなかったら、こちらをコピペしてみてください。

<?php

add_action( ‘wp_enqueue_scripts’, ‘theme_enqueue_styles’ );

function theme_enqueue_styles() {

wp_enqueue_style( ‘parent-base-style’, get_template_directory_uri() . ‘/base.css’ );

wp_enqueue_style( ‘parent-rwd-style’, get_template_directory_uri() . ‘/rwd.css’ );

wp_enqueue_style( ‘child-style’, get_stylesheet_directory_uri() . ‘/style.css’);

}

作成したファイルに「function.css」と名前を付けてください。

⑤function.cssをディレクトリにアップロードする

④で作成したfunction.cssを①で作成したディレクトリにアップロードします。

これで/public_html/wp-content/themes/Oya_childには

style.cssとfunction.cssが在ることになります。

⑥子テーマを有効化する

WordPressのダッシュボードから

「外観⇒テーマ」を選択すると、子テーマが作成されています。

これを有効化してください。

これで子テーマの作成は終了です。

これ以降行なったカスタマイズなどは、

すべて子テーマにおいて行われることとなります。

最後に

子テーマの必要性と、その作成方法を解説しました。

ひょっとしたら、うまく機能しないことがあるかもしれませんが

これはコピー&ペースト時に文字が抜け落ちていた

自分で付けた文字が、あっちとこっちで一致していない、などの

ミスである可能性が高いです。

なのでうまく行かなかった場合は、

もう一度よく見て確認してください。

どうしてもミスの箇所がわからない場合は

一旦作業をやめて、頭を冷やしてから

もう一度取り組んでみてください。

 

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