こんにちは。トワイトです。

 

この記事で、成功する人というのは『まず与える」ということを

やっているということに触れました。

 

あなたは、このように与えてもらった時

しっかり感謝をしていますか

 

これはこの記事で触れた

質問の仕方にも通じるところがあるのですが

相手に何かしてもらったときは

必ず感謝をしなければなりません。

 

感謝というものは、強制されるものではありませんので

「感謝をしなければならない」という表現はおかしいのですが

とにかく「してもらって当たり前」という風に考えることだけは

あまりに自分勝手ですし、失礼です。

 

この「感謝」という言葉と「当たり前」という言葉は

お互いに反対語にあたると言われています。

 

感謝するときに言う言葉は「ありがとう」ですね。

 

「有り難う」。

 

つまり「有ることが難い」、「有ること自体が尋常ではない」

ということなのです。

 

逆に「当たり前」は「有ることが普通」という意味です。

 

このように考えてみると、

「感謝」の反対は「当たり前」になるということは

間違ってはいないと思います。

 

世の中には色んな当たり前があります。

 

子供の頃は、親に育ててもらうことが当たり前でした。

 

電車に乗れば安全に運んでもらうことが当たり前。

 

お金を出せば大抵のものを手に入れられることは当たり前。

 

たしかにお金という対価は払ってはいるのですが

バスを運転してくれたり、テレビを作ったりなど、

何かをしてくれる人が居なければ

お金を持っていても全く意味はありません。

 

少しそういう風に考えれば、

自然と感謝の念は出てくると思うのです。

 

食事処で食事をすれば、

自然に「ごちそうさまでした」という言葉がでてきて当然ですし

ガソリンスタンドで給油のサービスを受けたなら

「ありがとう」という言葉は自然に出てきます。

 

これは相手が目の前に居なくても言えることです。

 

何かを質問して、回答をもらったときに

ちゃんと感謝の心を持っていますか?

 

しっかり、そのことを書いた返事をしていますか?

 

相手はあなたのために対価をもらうことなく

時間を割いてくれているのです。

 

これは何も私が回答したときに感謝しろ、

と言っているわけではありません。

 

感謝の心も持ち合わせて居ない人が

ビジネスで成功する可能性など皆無・・・

とまではいいませんが、

かなり不利になることは間違いないと言いたいのです。

 

目の前に居なくて直接は見えていなくても

質問を送る相手は人間です。

 

感情はありますし、

意識的にか無意識的にか、ひいきをしてしまうことがあるでしょう。

 

「回答してもらって当然」というようなそっけないメールと

「お忙しいところすみませんが」という書き出しから始まる

相手を気遣ったメールとでは

同じ対応をしてくれるわけがありませんよね。

 

成功する人は、与えてもらったときに感謝する心をもっているからこそ、

今度は与える側にまわり、ビジネスを成していくのだと思います。

 

上でも述べましたが

感謝は強制されてするものではありません。

 

自然に、意識せずに内面から出てくるものです。

 

ですから、今まで感謝というものを軽んじていた人に

「今日から感謝することを覚えろ」

と言っても、なかなか難しいと思います。

 

そういう人が感謝の心を知るためには

今、身の周りにある「当たり前」に

目を向けてみると良いかと思います。

 

布団、服、テレビ、食材、水、トイレ、電気、・・・・。

多くのものに対して

感謝しなければならないことに気づきますよね。

 

それらに、常に感謝の念を抱きながら生活しろ、

とまでは言いません。

 

でも、「当たり前のこと」に感謝する、ということも

大事なことだと思うのです。

 

この記事に心当たりのある方は

こうやって少し身の周りを見渡して

考えてみてください。

 

こうした少しずつの感謝を持って

人と人との関係を潤滑にすることも

あなたを前に進ませる重要な要因となるのです。

 


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