こんにちは。トワイトです。

 

情報教材を購入し、アフィリエイトを始めると

教材や、そのサポートで

「毎日必ず自分で決めた分量の作業をするように」

と教えられることが多いです。

 

これは基本的には正しいといえます。

 

毎日作業をしなければ、当然のことながら

前に進んでいることにはならないからです。

 

では作業をすることと、前進したということは

必要十分条件でしょうか。

 

つまり作業をしたからと言って

かならず前進している、と言えるのでしょうか。

作業をした=必ず前進しているのか

基本的には、これは言えません。

 

最初の内は、それも失敗の一つとして

自分の糧となると思います。

 

しかし、何時まで経っても意味のないことを

ずっと続けたとしても、当然のことながら

それは作業などしていないに等しいことになるのです。

 

私が紹介している下克上などの情報教材でも

「とにかく量をこなせ」

と、教えています。

下克上を知りたい方のためのレビューはこちら

 

しかしこれは初心者のときに、とりあえず、

一時的にでも稼げるようにするための方法です。

 

その詳細は

「500文字以上の記事を一日3つ作れ」

「慣れてくれば一記事につき、15分でできるようになる」

「ニュースサイトなんかに書かれている記事を改編するだけでもいい」

というもの。

これは初心者がアフィリエイトの取っ掛かりをつかむためには

最適と言っていい方法です。

 

なぜならば、私が知る限りでは一番早く収入を得ることができる上、

初心者のための訓練にもなるからです。

 

収入を得ることは、その後のモチベーションにも響いてきますし

だからこそ、このサイトでも教材として勧めているのです。

ただ、初心者を脱すれば、あるいは脱しようとすれば

それでは足りません。

 

ニュースサイトの記事を改編して書けば

確かに一時的にはアクセス数は伸びます。

 

が、そのどんどん新しいニュースが出て来るなか

そうした記事だけでは長くて3日も保たないでしょう。

 

なので、本気で稼ぐ、という段階まで来たら

一時的な稼ぎを目的としたサイトからは

脱する必要があります。

作業をしたと言える条件とは

そうしたサイトで求められることは以下の通り。


「1000文字以上は書く」。

「価値ある情報を書く」。

「時間を惜しまない」。

一つずつ見ていきましょうか。

①1000文字以上書く。

Googleなどの検索エンジンに、まともな記事として認められるためには

ある程度、アクセスして来た人の滞在時間を伸ばす必要があるので

最低でも500文字は書く必要があります。

 

ただし、それは本当にそれは初心者用の最低限の文字数です。

ある程度記事を書けるようになったのなら

最低でも1000文字以上は書く必要がでてきます。

 

アフィリエイトを始める人の中には

「文章を書くのが苦手で500文字でも苦労しているのに

1000文字なんてとても無理」

という人もたくさんいるようです。

 

が、これは慣れれば問題ありませんし、心配しなくても必ず慣れます

 

こちらの記事を参考にして頂いてもかまいません。

ただただ慣れるだけではなく、慣れるための近道を記しました。

アフィリエイトサイトの記事をスラスラ書けるようになるには

 

そうやって書くことが苦痛にならないレベルになるように

最初はとにかく量を重視して記事を書くことが勧められるのです。

 

そして後に述べる「価値ある記事」を書こうという段階までくると

1000文字なんて意識しなくても勝手に超えています
(ちなみにこの記事は約2800文字です。)

 

ですからあまり「1000文字」という数字に拘るのではなく

内容を充実させることを念頭に置いてください。

②価値ある情報を書く

これこそが肝になります。

 

初心者を対象とした「とにかく量をこなせ」という教えは

初心者を脱した時点でやめるべきです。

いつまでネットビジネス初心者を名乗るのか??

 

そしてサイトを訪れた人にとって価値ある記事の提供

心がけなければなりません。

 

もちろんサイトを訪れる人も様々ですから

万人にとって価値がある記事を作成することはできません。

 

でも、過去の経験から

「これは成功だったな」「これは失敗だったな」

というような反省もあるでしょうし、

今現在

「これはどうなっているんだろう?知りたいな」

と思うようなことでも構いません。

 

前者は当時の記憶をまとめて記せばいいですし

後者は勉強しながら、その成果を記していけばいいのです。

 

困るのはネタ探しなのかもしれませんが

誰にだって反省すべきことはあるでしょう。

 

そしてアフィリエイトを始めた、続けるにあたっては

どうしたって勉強しなければならないことはたくさんあります。

 

そうやって考えれば

ネタに困ることはないと言ってもかまわないと思います。

 

それに、初心者を脱して「価値ある情報を提供しよう」という段階まで来ると

普段から自然とネタのことを考えるようになります。

 

一日中ずーーっと考えているというわけではなく

何かを見てパッと「あれ、使えそうだな」と

思いついたりするようになるわけです。

 

そのときの思いつきは大事にしてください。

 

私はすぐさまメモを取るようにするようにしています。

今はスマホもありますし。

 

もちろん思いついたことを吟味する必要はでてきますが。

 

前項の話にちょっと戻りますが

このようにメモを取り、その内容を知るために調査、勉強し、

それを記事にする。

 

それだけのことをやれば、1000文字どころじゃ収まらなくなります。

③時間を惜しまない

慣れてくれば1記事にかかる時間なんて15分程度になるから

1時間で4記事書ける、という風に教えられることもあります。

 

しかしこれは②に反するものだと思います。

 

②で言ったように、調査し、勉強して記事にしていたら

15分で終わることなんてとても無理でしょう。

 

実際私が記事一つにかける時間は

2時間以上はかかっています。

 

場合によっては

気付いたら5,6時間経過していた、なんてこともあります。

 

まあ・・・これはこれで私が遅いだけなのかもしれませんが・・・。

 

いずれにしても、やはりここでも②が効いてきて

価値ある記事を書こうとおもったら

どうしても時間がかかってしまいます。

 

その時間を惜しまないことが大事になってくるのです。

 

一日二時間も時間を取れない、という人であっても

最初にもくじだけでも作っておけば

一日またいでも前日に何を書こうとしていたのかはわかりますので

2日にわけて、二時間かけた一つの記事を書くことだってできますよね。

 

あるいはもくじと、

書きたいことを箇条書きにしておくのも良い方法です。

 

そうやって少しずつでもいいので、

記事にかける時間を惜しまないことが大切です。

最後に

色々と書きましたが、とにかく重要な事は

「価値ある記事を書く」ことで

それさえできていれば文字数や時間などはあまり気にすることはありません。

 

ただ、その時点で間違っていると

結局は意味のない作業を繰り返しているだけになります。

 

しかもこれは

「ちゃんと今日も作業をした」

という錯覚を起こさせるから余計にタチが悪いとも言えます。

 

毎日、一日のノルマを達成しているはずなのに

その方向がまちがっているため全然成果がでない。

 

そうすると、やる気もなくなり、

自然とフェードアウトしてしまうことになります。

 

そうならないためにも、作業の方向を見誤らないようにすることが

大事になってくるのです。

 

正しい知識を身につけることの必要性は

こちらの記事でも記していますので参考にしてみてください。

⇒正しい知識を身につけなければネットビジネスの勉強は大きく遠回りすることに

 

 


アフィリエイトランキング

⬆この記事を気に入って頂けたら、クリックをお願いしますm(_ _)m。

とても励みになります。

 

トップ(記事一覧)へ戻る