こんにちは。トワイトです。

 

ネットビジネスを続けていると、

本当にやる気がなくなってしまうときがあります。

 

挫けて、もうネットビジネスなんて諦めてしまおうか、

なんて思うことも。

 

その一つが、どうしようもないとも思える壁にぶつかったときです。

 

どのビジネスもそうですが、

ネットビジネスでも、進めていくうちに、壁にぶち当たってしまうことは

珍しくありません。

 

いくら情報教材で知識を仕入れて、スムーズに進めていこうとしても

トラブルというのは、そこらじゅうに転がっているものです。

 

たとえばアフィエイトの例で言いますと。

 

アクセスが集まらない。

 

うまくアクセスを集められても収益がでない。

 

検索エンジンを使って調べてみるも、自分ではどうしようもなくなってしまい、

教材の販売者にサポートを頼むが、ちゃんとしたアドバイスが返ってこない。

 

アドバイスに従ったら、余計に悪い方向に陥ってしまう。

 

それでさらにアドバイスを求めると

「なんでもかんでも人に尋ねるような心構えで

稼ぐことなんかできるわけないでしょ!」

というような返信が返ってくる。

 

中には、販売者がこちらの質問を流し読みしただけで、内容をわかった気になって

まるっきり見当ハズレな回答をしてくることもあります。

 

サポートする側も、たくさんの質問を読んでいるから、仕方ないのかもしれませんが

「そこを聞きたいんじゃない。ちゃんとメールを読んでくれよ」と言いたくなることって

結構あるようように思うんです。

 

(もし私がそういったことをしていれば、ちゃんと言ってください。

きちんとした質問に対しては、きちんと返信したいと思っていますので。)

 

もちろん、なんの努力もせず、なんでもかんでも人に訊いていては

成長は望めません。

 

上でもいいましたが、最低限、検索エンジンを駆使して

自分で調べることは前提です。

 

でも、右も左もわからない初心者のうちには

どう調べても解決できない問題は出てきます。

 

それを自分で勝手に解決しろ、というのは

無茶といえば無茶な話です。

 

そんなことができたら、教材もサポートも要りませんよ。

 

守破離って言葉からもわかるように、

最初は教えを守るところから始まるんです。

 

なのに教えすら貰えないまま、このようなトラブルが重なってくると

本当に世界が真っ暗になったかのような錯覚に陥ります。

 

完全にやる気を殺がれて挫けそうになってしまうのです。

 

それでもあなたは、

なんとか自分を奮い立たせて作業をするかもしれません。

 

でも、そういったトラブルを回避することもままならないままでは、

「このまま作業をしてもうまくいかないんじゃないか」という

マイナスの考えばかりが頭をぐるぐる回り

集中などできなくなってしまいます。

 

そうすると、さらに質の低いサイトしか作成できなくなってしまい

アクセスはますます減り・・と

悪循環になってしまうんですね。

 

そんなときにはどうすれば良いのでしょうか。

行き詰まっているときに取るべき行動

私は「一旦休む」ことを提案します。

 

単純ですし、当たり前といえば当たり前ではありますが、

「休むことを決意する」ことは、私は重要だと考えています。

 

上述のように「もうどうしたらいいのかわからない」という場合には

思い切って「勇気を出して休む」のがいいと思うのです。

 

ひょっとしたら、あなたは

「休んでなんかいられるか」と思うかもしれません。

 

その気持ちはよくわかります。

 

ちょっと壁にぶつかったからといって休んでいては、

先に進むことなんかできない、と焦る気持ちもわかるんです。

 

厳しい返信をもらってしまい、

だからこそ頑張らないといけない、と思う気持ちもわかります。

 

しかし、ここで煮え立った頭で、暗闇の中を焦って進んだとしても

意味がないどころか、精神衛生上もよくありません。

 

そんな日々が続けば、

全てが空回りしてしまい、成果が上がらず

ネットビジネスそのものに疑問を感じ、結局やめてしまいたくもなります。

 

だから、ここは一旦休憩です。

 

休憩の期間は自分で決めてしまってかまいません。

 

あなた自身が、

1日だけ頭を冷やせば十分と思うのならそれで良いとおもいます。

 

そうでなかったとしても、2,3日でも、一週間でも、

なんなら一月くらいは作業から離れてみてもいいと思います。

 

要は、あなたが

「今はネットビジネスを休んでいるだけだ」という認識を持つことが大事なんです。

 

「ネットビジネスをやめてしまった」という気持ちを持つのと

「今はネットビジネスを休んでいるだけだ」と思う気持ちを持つのとでは

まったく意味合いが違います。

 

「休んでいるだけだ」と思う人は

「また戻ってこよう」という気持ちを常に持っていますので

ちゃんとまたネットビジネスに戻ってこられるのです。

 

「休む期間は一ヶ月でもかまわない」とは書きましたが

おそらくは一月も経つ前に、またやる気になって戻ってくると思います。

 

そして戻ってきたときには思考は一新されていて、

煮え立った頭では見えなかった部分が見えるようになり

考えることができなかった解決方法を生み出せるようにもなるんです。

 

本当によくありますよ。

 

休んでいるときに「あ、こうすればいいんじゃないか??」と思いついて

その日から、また新鮮な気分で作業に戻る、ということ。

 

成功者から心無い言葉を浴びせられた人へ

この記事

「専門家が言うからといって、いつも正しいわけじゃない」

ということを書きました。

ネットビジネスを含めた専門家たちの言うことについて

 

それはネットビジネスにおいて

稼ぐことに成功している人についても言えることです。

 

もちろん、成功するためには皆努力を続けてきたことは

疑いようはありません。

 

でも他にも要素はあるのです。

 

初めて出会ったメンターが、いい教え手だったため

素直に頑張りさえすれば成功した人には

いいメンターに出会えなかった人の気持ちなどわからないのです。

 

家族が居らず、作業に没頭できる人には

家族サービスをしなければならない人の気持ちはわからないのです。

 

皆が皆、同じ道を歩いているわけではありません。

 

だから

「成功した人が自分をダメだというのだから

やっぱり自分はダメなのだ」

と落ち込むようなことはしないでください。

 

でも「落ち込むな」と言われたから落ち込まない、

などという芸当だって

なかなかできるわけはありません。

 

だからこそ一旦休んで

そういった言葉も客観的に、冷静に考えられるような状態に

自分を持っていくことが大事なのです。

 


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