こんにちは。トワイトです。

 

ネットビジネスをやっていると

いろんな壁にぶち当たってしまいますよね。

 

いくら情報教材で知識を仕入れたとしても

トラブルというのは予想外のところからやってきます。

 

自分のブログサイトのシステムが変更したときなどは

そのブログサイトについて説明してある教材を読んでも

わからなくなることも多いでしょう。

 

アクセスが集まらない。

 

うまくアクセスを集められても収益がでない。

 

それで教材の販売者にサポートを頼んでも

全く意味のないアドバイスが返ってくる。

 

アドバイスに従ったら、余計に悪い方向に陥ってしまい

それでさらにアドバイスを求めると

「なんでもかんでも人に尋ねるような心構えで

稼ぐことなんかできるわけないでしょ!」

 

というような心無い返信が返ってくるときもあります。

 

そりゃあね、

いつまでも、なんでもかんでも人に訊いていては

成長はできないのはわかりますけど

右も左もわからない初心者のうちに、自分で考えて応用するとか、

解決するとか、そんなことできるわけないですよ。

 

できたら教材もサポートも要りませんし。

 

守破離って言葉、ありますよね。

 

最初は教えを守るところから始まるんです。

 

このような不調の原因が重なってくると

本当に世界が真っ暗になったかのような錯覚に陥ります。

 

完全にやる気を殺がれて挫けそうになってしまうのです。

 

それでもなんとか自分を奮い立たせて作業をするとしても、

そういったマイナスの面ばかりが頭をぐるぐる回り

集中などできなくなってしまいます。

 

そうすると、さらに質の低いサイトになってしまい

アクセスはますます減り・・と

悪循環になってしまう。

 

そんなときにはどうすれば良いのでしょうか。

行き詰まっているときに取るべき行動

私は「一旦休む」ことを提案します。

 

もちろん「なにくそ」と頑張れる人はその限りではありませんが

上述のように「もうどうしたらいいのかわからない』という場合には

思い切って「勇気を出して」休みましょう。

 

気持ちはよくわかるんです。

 

ここで下を向いてしまっていては、

先に進むことなんかできない、と焦る気持ちもわかるんです。

 

厳しい返信をもらってしまい、

だからこそ頑張らないといけない、と思う気持ちもわかるんです。

 

そして実際、

頑張らなくてはいけないときがあることもわかります。

 

しかし、ここで煮え立った頭で、暗闇の中を焦って進んだとしても

意味がないどころか、精神衛生上もよくありません。

 

そんな日々が続けば、

当然やめてしまいたくもなりますよ。

 

だから、ここは一旦休憩です。

 

休憩の期間は自分で決めてしまってかまいません。

 

2,3日でも、一週間でも、

なんなら一月くらいは作業から離れてみてもいいと思います。

 

「やめてしまった」という気持ちを持つのと

「今は休んでいるだけだ」と思う気持ちを持つのとでは

同じ時間の過ごし方の気分も変わってきます。

 

そして「休んでいるだけだ」と思う人は

必ず戻ってこられるのです。

 

「休む期間は一月でもかまわない」とは書きましたが

ここを読んでくれているあなたなら

一月も経つ前に、またやる気になって戻ってくると思います。

 

そして戻ってきたときには心は一新されていて、

煮え立った頭では見えなかった部分が見えるようになり

考えることができなかった解決方法を生み出せるようにもなります。

 

もちろん「やめてしまおう」と思った人も

思い直して戻ってくるかもしれません。

ですが、「やめてしまおう」と考えるのは

休むべきときに休まず作業を続けてしまい

もう気力が残っていない人が多いので

なかなか簡単には戻っては来られないと思います。

成功者から心無い言葉を浴びせられた人へ

この記事

「専門家が言うからといって、いつも正しいわけじゃない」

ということを書きました。

ネットビジネスを含めた専門家たちの言うことについて

 

それはネットビジネスにおいて

稼ぐことに成功している人についても言えることです。

 

もちろん、成功するためには皆努力を続けてきたことは

疑いようはありません。

 

でも他にも要素はあるのです。

 

初めて出会ったメンターが、いい教え手だったため

素直に頑張りさえすれば成功した人には

いいメンターに出会えない人の気持ちなどわからないのです。

 

家族が居らず、作業に没頭できる人には

家族サービスをしなければならない人の気持ちはわからないのです。

 

皆が皆、同じ道を歩いているわけではありません。

 

だから

「成功した人が自分をダメだというのだから

やっぱり自分はダメなのだ」

と落ち込むようなことはしないでください。

 

でも「落ち込むな」と言われたから落ち込まない、

などという芸当だって

なかなかできるわけはありません。

 

だからこそ一旦休んで

そういった言葉も客観的に、冷静に考えられるような状態に

自分を持っていくことが大事なのです。

 


アフィリエイトランキング

⬆この記事を気に入って頂けたら、クリックをお願いしますm(_ _)m。

とても励みになります。

 

トップ(記事一覧)へ戻る