こんにちは、トワイトです。

 

タイトルでは「ネットビジネスにおける質問の仕方」と記載しましたが

これは質問をするとき全般に言えることです。

 

質問をする際には「正しい質問の仕方」というものがあります。

 

もっとも、これは社会人であれば普通に身についているものではありますが

社会人になってもわかっていない人もいますし

若い学生の方がネットビジネスを営んでいるかもしれませんので

今回は「質問をする際に気をつけなければならないこと」

について語ることにしました。

挨拶と名乗り

まず挨拶と名前を名乗るのは基本中の基本です。

 

質問内容がどんなに短くても、最低限の礼儀です。

 

これが出来ていないのならば、返信など期待する資格はありません。

最初に質問の内容を

質問をする際のテクニックの一つとしては、最初に尋ねたいことを持ってくる

というものがあります。

 

例として、

「サッカーで、ロングパスが上手く通らない。

どう練習したら良いか?」

ということをAさんとBさんが質問したいとします。

二人は以下のように質問しました。

Aさん:

「最近サッカーを始めました。

 

キック力がないため、筋トレをして毎日走るようにしました。

 

正しいフォームを身につけることも重要だと知ったので

今はフォームのチェックもしています。

 

確かにキック力が上がり、シュート力も上がりました。

 

でもロングパスがなかなか正確に味方に届きません。

 

ロングパスを正確に届かせるための良い練習方法を

教えていただけないでしょうか。」

Bさん:

「ロングパスを正確に届かせる練習方法を

教えていただけないでしょうか。

 

最近サッカーを始めたのですが

キック力がないため、筋トレをして毎日走るようにしました。

 

正しいフォームを身につけることも重要だと知ったので

今はフォームのチェックもしています。

 

確かにキック力が上がり、シュート力も上がりました。

 

でもサイドチェンジする際のロングパスが

なかなか正確に味方に届きません。

 

ですのでロングパスを正確に届かせるための良い練習方法を

教えて頂きたい次第です。」

 

どうですか?

 

回答する立場としては、Bさんのほうがわかりやすいですよね?

 

質問する内容としてはどちらも正しいのです。

 

現状を伝え、どこで行き詰まっているのか、

ということを話しています。

 

しかしAさんの書き方だと、

ほとんどはただの日記みたいに読めてしまうのです。

 

引き換えBさんの方はどうでしょう。

 

最初に質問が書いてあるため、回答者は

「どういう状況で困っているのかな?」

という姿勢を、持つことができます

 

その瞬間、Aさんの質問文で日記と化していた部分は

「現状を伝えるという必要な文章」として

扱われることになるのです。

調べられるところは自分で調べる

質問するときは、

自分で調べられることは必ず調べておきましょう。

 

これはあなたの調査能力を鍛えるためです。

 

いつでも誰かに質問ができる、というような状況は絶対に続きません。

 

必ず自分一人の力でわからないことを解決しなければならなくなります。

 

そういうとき、「自分では調査できません」ではまったく話になりません。

 

ですから、普段から自分で調査をする癖をつけて

何かを尋ねる前に、調べられることは調べておくようにしましょう。

 

さらに言ってしまうと

ちょっと調べればわかるようなことを簡単に人に訊くのは

その人に対して失礼にもあたります。

現状を書くことで、内容を絞る

質問者は質問の内容が把握しやすいように書かなくてはいけません。

 

上のロングパスの例でいうと

「ロングパスがうまくなる練習方法を教えてください」

だけでは回答する方も困ってしまいますよね。

 

一体どういうことをしてきて、ロングパスがうまくならないのか、

が全くわかりません。

 

それでも親切にも、なんとか基本だけでも教えようと思ってくれて

「フォームをチェックしましょう」

という回答が返ってきたとしても、

質問者がすでにそれを実践していた場合、

「いや、それはもうやってるんですけど」

としか思えないですよね。

 

あまりに効率が悪いです。

 

ですから質問者は

現状と、どういうところで行き詰まっているのか

正確に伝える必要があります。

 

また、このように質問の内容を絞っておくことで

回答者も「どの部分に回答すればいい」のかを把握しやすいので

質問者が本当に知りたい箇所について回答しやすくなります。

自分の文章を読み返す

相手に伝わりやすく書いているか、ちゃんと読み直す

 

これも基本です。

 

相手の立場になって

相手がストレスを溜めないように書く、ということです。

 

こういったところで、相手がストレスを溜めるような文章しか書けないのでは

ブログサイトでも価値ある記事を書くことはできません。

 

ストレスが溜まる記事なんて誰も読みたくないですしね。

 

どんなに良いことを、役立つことを書いていても

あっさりとページを閉じて他に行ってしまいます。

まとめ

挨拶を書き、名乗り

最初に何が知りたいのかを書き

わからないことは事前に調べておき

「ここまでは調べてわかったけど、ここからがわからない」

ということを伝え

最後に自分の文章を見直す。

 

これが質問をする際に必要な、基本的な書き手順です。

 

いつもいつも、完全にこの形になるとは限りませんが

重要なのは、回答者がわかりやすく伝えることです。

 

「回答を頂く」という姿勢を忘れないように

丁寧な質問をすることを心がけましょう。

 


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