こんにちは。トワイトです。

ネットビジネスを始めて、即座に儲けられた、

というような人はなかなか居ないかと思います。

 

儲けられなかった人が次の段階で考えるのが、

本や情報教材などを購入し、

正しい知識を得ようとする、というものです。

 

しかし大半の人はこれでも稼ぐことはできないでしょう。

 

本や教材では想定されていないトラブルだって多々あります。

 

(但し、その大半の人は半年も作業をせずに辞めていってしまう、

というパターンだそうですが

まあそこは当然というか、仕方ないというか。

まあ放っておきましょう。ここでは対象にしません。)

 

半年以上続けたとしてもなかなか思ったように稼ぐというのは

難しいものです。

 

そうすると次に欲しい思えるのが「メンター」と呼ばれる人です。

メンターとは

メンターとは、指導者のことです。

 

どのくらい細かく教えてくれるか、というところで定義してしまうと

なかなか難しいのですが、

それは人それぞれでも良いかな、と思います。

 

その度合いは、支払う金額にも依ります。

 

普通の情報教材を購入したときの、サポートとしてのメンター

高額塾を開いて、手取り足取り教えます、というメンターでは

同じメンターであってもやはり意味は異なってきます。

 

ぶっちゃけ、サポートすらもしてもらってないけど

その教材を読んだだけで、その発行者を指して

「あの人は俺のメンターです」と言い張っても

とくに問題はないかと思っています。

 

もちろん商材を買っただけで、サポートも受けずに

「あのメンターに教わったけど、全然駄目だった」

というような業務妨害のようなことをするのは論外として。

 

逆に勝手に「あの人のお陰で成功しました」と紹介されたら

それを悪く取る人はおそらく居ないと思います。

 

心の師匠、とか心のメンター、

という位置づけにしておけばよいのではないでしょうか。

ネットビジネスにおいてメンターは必要か

そもそもメンターは必要なのか、ということですが

自分で稼げる人には必要のないものです。

 

そして稼げない人には必要なものです。

 

「当たり前じゃ」という声が聞こえてきますが

結構「メンターは必要ない」と主張する方も居られます

でもやっぱりそういう人たちも、

大なり小なり商材などを買ってサポートを受けながら

成長していってるのですよね。

ですので、あなたが自分は稼げていないのに

「あの人が『メンターは要らない』と言っていたから、

自分にも必要無いはずだ」

と決めつけてしまうというのは問題だとおもうのです。

(そもそも「あの人が言っていたから」という考え方も問題です。)

専門家たちの言うことについて
メンターの何気ない一言の助言で、

今までかかっていた霧がいっきに晴れていくようなこともあります。


「困ったときには助けがある」
というだけでも

かなり心の負担は軽減されます。

ネットビジネスのメンターの条件

さて、メンターの選び方ですが

選ぶ際の自分なりの条件を設けるといいと思います。

 

例として、以下のような物が考えられますね。

 

サポートに対するスタンスやサポートをする相手を

大事にするかどうかという人間性。

 

ちゃんと納得行く論理で説明してくれる論理性。

 

実績や業績。

 

その他さまざまな考え方。

いずれにしても総合的に

その人を気に入るかどうか、ということにかかっています。

 

だって気に入らない人のいうことなんて聞きたくないですし。

 

「なんかこの人の文章は面白いな、ためになるな」

という理由でもいいですし

「この人、性格はいけすかないけど

その手法はたしかに自分でもできそうだ」

というものでも構いません。

 

とにかくモチベーションが続きそうな人を探しましょう。

 

条件には優先順位に応じて点数を付けておくという手もあります。

 

どういうことか。

 

例えば上の例で言いますと、

「納得いく論理的な説明をする」に対しては5点。

「サポートする相手を大事にする」に対しては7点。

 

というように、

条件一つ一つに点数をつけるのです。

 

それを色んなメンター候補に当てはめ、

それぞれの点数の合計を見ます。

 

こうすれば数値という見やすい表現に変換できますので

メンターを決める上で大きな手がかりになります。

 

良ければ参考にしてみてください。

信者にはなるな

あなたが決めた条件をくぐり抜け

見事メンターに輝いた人(あなたが勝手に決めた人)ができました。

 

あなたはその人が言うことを聞き、実践していくことになります。

 

しかしここで気をつけてほしいのは

決して信者にならないでほしい、ということです。

 

「あの人が言ってるから間違いない」

何も考えず頭っから決めてかからないことです。

 

もちろん守破離という言葉があるように、

教えを守ることは大事です。

 

教材の内容をいきなり疑ってかかれ、

ということではありません。

 

ここで言いたいのは、この記事でも述べたように、

メンターが勧めてきた商材や商品に対し、

「この人が勧める教材だから絶対に大丈夫」と

考えもなしに、あるいは勧められるままに購入してはいけない、ということです。

詐欺ではない、本物の情報教材にも注意が必要!

 

こういう人、本当にいるんです。

 

中には「この人の言うことを聞いていれば絶対に稼げるから」と

家族にも内緒で家計を圧迫してまで高額塾に入塾したり

商材を買うような人もいます。

 

子供もいるというのに「バレたら嫁に殺される」とか言いながら

これは自分のことではないといえ、

その人の家族を思うとなんとも言えない気分になりました。

 

こうなってくると、新興宗教と同じです。

 

家族を犠牲にしてでも献金するようになってしまっているのです。

 

どれだけすごいメンターであろうと、

信用できるメンターであろうと、

必ず自分で考え、自分の環境や何を優先すべきなのか

そういったことをしっかり判断してから行動するようにしましょう。

まとめ

ネットビジネスのメンターについて述べました。

 

「自分にメンターは必要か」

「この人をメンターにしたい根拠はなにか」

「盲目的にメンターの言うことに流されない」

 

ということが大事であるということですね。

 

とくに「流されない」ということには気をつけてください。

 

私の経験では、入塾の勧誘を受けた時、

疑問に思ったこと—–たとえば入塾金の額の決め方とか、

具体的にどういう手法で塾生のニーズを満たすのか

といったことを尋ねましたが

全く納得行かない説明だったのであっさりやめました。

 

 

お金を払ってしまってからでは遅いのです。

 

慌てずに自分に合う条件をしっかり考えましょう。

 


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