こんにちは。トワイトです。

 

動画コンテンツの情報教材が多くなってきました。

 

一昔前は、だいたい内容をPDFファイルで説明するだけ、

といったようなものも多かったのですが。

 

ブログの設置やソフトの設定、ネタの探し方やキーワードの探し方などを

動画を見ながら学べるというのは、

文字や挿絵だけのPDFより遙かにわかりやすくとてもありがたいものです。

 

しかしこういった動画にも注意しなければならない点があります。

 

今回はそういったことについて焦点をあててみたいとおもいます。

情報教材の動画コンテンツの弊害

動画コンテンツの弊害とは以下の2つです。

 

①一度観ただけでわかった気になってしまう

②わからないところをピンポイントで探すことがむずかしい

 

少し重なっているところがあるかもしれませんが、

ここでは別の項目にしておきます。

 

さて、どういうことなのか一つずつ見ていきましょう。

 

そしてそのあと、一つずつその対処法を述べていきますので

最後まで御覧ください。

①一度観ただけでわかってしまう気になってしまう

動画コンテンツは本当にわかりやすく作ってくれています。

 

ですから観ているときは

「ふんふん、なるほど」とか思いながらどんどん進めていくことになるんですね。

 

でも、これがなかなか危ない。

 

理解しやすいことと、自分の力にすることとは別物なんですよ。

 

これに限らずよく言われません?

 

「じゃあ今度はお前の言葉で説明してみろ」

と言われたら何も言えなくなる人が多い、って。

 

実際そういうことって、ほとんどの方が経験していると思います。

 

はい、私もそうでした。

 

というか、今でもそういうところがあると思います。

 

で、理解しているか、自分の言葉でもう一度説明しようとして、

「ああ、俺わかってないな」と気付いたりするんですね。

 

動画=理解しやすい、という方程式は成り立ちますが、

理解しやすい=自分のものにした、という方程式は

まったく成り立ちませんので、心がけておきましょう。

②わからないところをピンポイントで探すことがむずかしい

動画を観て「よっしゃ、やったるで!」と作業を進めていくと

・・・まあ当然のようにつまづきます。

 

①で言ったように、

いきなり理解することなどほとんど不可能に近いからです。

 

ではその場合どうするか。

 

動画を見返しますよね??

 

で、このときに困ることがあるんです。

 

「えと・・・どの動画の何分くらいのところで言ってたっけ・・・?」

こうなるんですね。

 

とくに私がお勧めしている下克上では、

本当に動画コンテンツが一生懸命作られていまして、とにかく多い!

下克上についての記事はこちら

 

なので探してたところを見つけるだけで一苦労なんです。

 

これだけで結構な作業量になってしまい、

自分の観たいところを探しただけで「なんか今日は結構頑張ったし、

続きは明日にしよう」となるんですね。

 

めちゃくちゃ時間の無駄です。

 

ちゃんとこのことにも目を向けてください。

動画コンテンツの弊害への対処法

便利な動画コンテンツにも弊害があるという話をしてきましたが、

その対処法を知ることで弊害もなくなっていきます。

①の対処法

「一度観ただけでわかった気になってしまう」ことへの対処法は・・・。

何度も観返すことです。

 

・・・・・・は??と思いましたか?

 

いや、でもこれ、本当にそうなんですよ。

 

何度も何度も観返して、モノにしていくしかないんですよ。

 

とくに膨大な量がある動画コンテンツでは、

絶対に見逃したり聴き逃したりしているところがあります。

 

そして実際に作業をしていてつまづくことも必ずあります。

 

その度に必ず動画を観返すんです。

 

こういうことをしないで、

サポートメールで質問してくる人がすごく多いです。

 

「サポートをします」と謳っている限りは必ずサポートはしてくれるでしょう。

 

ですがこれ、あなたの能力を著しく下げる行為です。

 

あなたが成長することを思い切り邪魔しているのです。

 

サポートする側もおそらく文面の中にこういう言葉を付け足してくると思います。

 

動画コンテンツでも説明していますが、◯◯◯・・・のようにしてください。」

 

丁寧な言葉で書かれていますが、相手の気持ちはわかりますよね。

 

「説明してるんだから、ちゃんと観てこいよ」です。

 

そういうときは、回答への感謝とともにちゃんと謝りましょう。

②の対処法

「わからないところをピンポイントで探すことがむずかしい」

ということへの対処法についてです。

 

①で、わからなければ何度も動画を観返すように、と書きました。

 

でも「知りたいのはこれなんだよ!!」「どこにあるんだよ!!」

という不満から「いいや、もう面倒だし質問しよう!」

みたいなことに繋がることもあります。

 

これ、時間の無駄でもあるし、

あなたの調べる力を鍛えるということへの妨げにもなるし、

サポートをしてくれる人の時間も取らせる。

 

そしてその場での知識だけは得ることができる。

 

一石二鳥ならぬ三石一鳥です。

 

みっつ石を投げて一つしか収穫がないという極めて不合理な結果です。

 

こんなことに陥らないためにどうすればよいか。

 

簡単です。

 

メモをとりましょう。

 

実際のノートに取るのもよし、パソコンでワードやエクセル、

あるいはメモ帳で取るのもいいです。

 

できればワードとかエクセルで、

そのときに出ている画面を切り取って張り付けることが

できるものがいいと思います。

 

これで動画の画面そのものを張り付けることもできるからです。

 

これだけです。

 

先程、動画で目的の場所を探すのは大変だと言いました。

 

それは動画を飛ばし飛ばし観ていっても、

ひょっとしたら飛ばした間で知りたいことが説明されているかもしれないため、

やはり結局はほとんど全てを観なければならない、

ということが大きな原因です。

 

しかしメモならどうでしょう??

 

それこそPDFファイルのように、

目的の部分だけを探して流れるように読み進められます

 

もちろんするに越したことはありませんが、

いちいち講義内容すべてをメモに取る必要もありません。

 

目次だけでもかまわないんです。

 

例えば

「WordPressの設置方法:◯分◯秒~。

お勧めのプラグインの説明:◯分◯秒~。」

 

これだけで知りたいところがピンポイントですぐにわかります。

 

まあ本でいうところの付箋ですね。

 

知りたいところがすぐわかるから、

自分できっちり調べられるようになり、

だからサポートへの質問の質も全然違うものになりますね。

 

あなた「WordPressの設置方法がわかりません」

⇒サポート「(調べてから質問してくれよ・・・)」

 

あなた「WordPressの設置方法の動画についてですが、

◯◯の部分がよくわからなかったので詳しく教えてもらえませんか」

⇒サポート「(あ、これはちょっとわかりにくいところだったのかな)」

 

全然ちがいますよね。

 

「メモを取るなんて当たり前だろ」と思う人もいるかもしれません。

 

しかし「動画がいつでも手元にあって、

いつでも観ることができる」という意識があると、

その動画自体がメモであるという錯覚を起こしてしまうことがあるんです。

 

そして、いちいち動画をとめてメモを取る、

という行為を怠ってしまいがちなんです。

 

だからそこのところも意識するようにするとよいでしょう。

まとめ

情報教材の動画コンテンツに関する二つの弊害とその対処法を述べました。

 

どちらの話も重要であることはわかって頂けたと思います。

 

こういうところを注意して対策することにより、

同じ教材でもその価値を大幅に上昇させることができるということは

しっかり覚えておいてくださいね。

 

他にも教材が動画であることについてメリットや弊害があります。

 

そういったこともメルマガで紹介して行こうと思います。

 

 


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