こんにちは。トワイトです。

 

今回は「偽物だけじゃなく、本物の情報教材にも気をつけろ」ということについて

お話していこうと思います。

 

私の経験上、商法教材を売っている人は、大きく以下の3種類に分けられると考えています。

 

①育てることを優先している人

②金儲け優先の人

③両方を兼ねている人

3種類の販売者

それではそれぞれの情報商材の販売者を見ていきたいと思います。

①育てることを優先している人

育てることを優先している人は、すでに自分は大きく稼いでいます。

 

そのため、自分と同じレベルで話が合う人を探しており、

購入者をそういうレベルまで育て上げることを目的としています。

 

また、購入者を育てることが、

ひいては自分自身がさらに稼げるということを知っている人たちです。

 

ですから、購入者へのサポートなどにも力を入れており、

ブログやメルマガでも教材に関する補足のようなことや、

教材を更に活かす方法などを記載してくれています。

②金儲け優先の人

金儲け優先の販売者は「とにかく売れればいい」といった人たちです。

 

情報教材の黎明期では、このタイプの人たちが一番多かったように思います。

 

一度、その時期にヤフオクで1500円程度で儲ける方法を落札したことがあったのですが、

内容は「私(販売者)と同じように、儲ける方法というタイトルを付けて販売すればいい」

というものでした。

 

実際私が落札してしまった以上、相手はその分儲けたわけで、

嘘はついていないことになるのですが、釈然とはしません。

 

さすがに今はそこまで酷いのはないと思いたいのですが、

やっぱり全く役に立たないクズ教材というのは多いようです。

 

ただ、あまりにあからさまなクズ教材ですと、

すぐにネットで、その商材の情報が出回るので、購入を回避することは簡単にできます。

 

色々なレビューサイトなどを見回ってしっかり見極めてください。

③優良教材に落とし穴を作っている人

一番気をつけないといけないのが、実は③なのです。

 

②のようにあからさまなクズ教材を売ってくるだけであれば、

上述のように回避可能になります。

 

しかし、しっかりした教材ではあるけれど、落とし穴も用意してくれている、

というのが③なのです。

 

逆に言えば、利用方法を間違えなければ、

つまり落とし穴だけ回避できれば、ちゃんと価値がある商材として

分類することができます。

 

もちろん①のような教材がいいことは間違いありません。

 

しかし、評判やレビューを見て購入した結果、

この③に分類される教材であった、ということはあり得ない話ではないのです。

 

私自身、そういった経験をしてきました。

 

ですから、教材の旨いところだけを食べて、落とし穴を回避する方法を解説します。

落とし穴の正体とは

高額塾などのバックエンドへの勧誘です。

 

③のタイプですと、購入した教材が良いものであっても、

高額塾などのバックエンドへの勧誘があります

 

「◯◯を購入してくれた貴方だけが手に入れられるチャンスです!!」

「このチャンスを逃すと、次はありません!!」

「こういうチャンス逃さない人だけが成功できるのです!!」

「先着100名のみ!!」

「先行販売!!今なら10万円引き!!」

 

まあこんな感じでどんどん煽り立ててくるんですね。

 

教材のほうは良いものであっても、

教材の購入者用メルマガなどで、金儲けモードが発動してるわけです。

 

このように煽り立ててくる③の販売者ですが、

いきなり煽り立ててくるわけではありません。

 

きっちり罠を張ってきます。

 

代表的なのが無料セミナーを行い、その最後に高額塾への入塾を煽り立てるという手。

 

無料セミナーって

それ単体では役立つことを教えてくれるんですよ。

 

そのことが余計にタチが悪いのだと思います。

 

そういった無料セミナーに人が集まってしまうんです。

 

で、その集められた人達は

「こんな良い教材を売ってくれて、

無料でこんな良いセミナーを開いてくれる人の塾ならすごくいいものなのでは?」

と思ってしまいます。

 

そういうふうに、購入者の気分を熱くして、

そこに上のような煽りをどんどん入れるんですね。

 

そうすると不思議なことに

「こんな良い塾なのに、入塾しないほうがおかしい」といった空気になっていきます。

 

セミナーの終了後、

「今から後ろのほうで募集を始めます」と言った瞬間、

立ち上がって向かっていく人もいますし、

悩んでいる人もそれにつられて動き出すのです。

 

この空気は味わってみないとわからないかと思います。

 

もしあなたがその場に居合わせても

冷静になって、この空気に流されないでください。

 

これが落とし穴にはまらない方法です。

 

基本的にこうやって煽ってくる高額塾には入る価値はありません。

 

それなのに高額塾というくらいですから、本当に入塾料は高額です。

 

最低でも半年で20万円ちかくは支払うことになります。

 

多いときはプレミアムなんちゃら、とかいって40万や50万、

平気で提示してくるのです。

 

本当に価値がある塾や教材であれば20万円くらいなら支払う価値はあるかもしれません。

 

特に、私が推奨しているCopyrighting Affiliate Program

10万円足らずで一年間教えてもらえます。

 

しかし上でも言ったとおり、

そういう塾を開いている人は入塾を煽ってきたりはしないのです。

 

 

むしろ、入塾してきた人たちには、サポートをちゃんと実践できるよう、

あまり人数を増やしすぎないなど、教える環境もしっかり考えています。

 

それに引き換え、③のように煽って入塾させる人はどうでしょうか。

 

「こんな人数、本当に教えられるのか?」と思うくらい大量に

生徒を集めています。

 

さすがに一人で教えるわけではなく、

その人の弟子達もサポートをするという話になるのですが、

それでも一人あたり何人を担当するんだ?という疑問が出るほどの数を

どんどん集めていきます。

 

こういった疑問も、

今あなたが読んでくれている、このような記事で話しているから冷静に思いつくんですね。

 

無料セミナーなどの現場で熱にあてられた人たちは

こういった疑問を持つこと自体、チャンスを逃すことと同義だと勘違いし

勢いにまかせて入塾の申込みをしてしまいます。

最後に

良い教材に潜む落とし穴にはまらない方法について、お話をしてきました。

 

その方法として、こういった無料セミナーなどで盛り上がった雰囲気の中では

冷静になることが大事だということは十分にわかって頂けたと思います。

 

教材を購入して③のタイプだと判断したら、きっちり対処してください。

 

あなた自身が冷静な状態で熟慮した結果、

それでも入塾をすべきだと判断したのであれば、それも良いかと思います。

 

ただし、その際、入塾すべきかどうかについて、判断するときに足りない情報があったときは、

どんどん塾の開催者に質問して解消していってください。

 

そこまで考えての行動であれば、後々後悔することもないかもしれません。

 

ただ、やはり私はバックエンドとして出される高額塾への入塾はお勧めしたくありません。

 

この記事で書いたように、教えられる範囲の人数を考えもせず、

どんどん煽り立ててくることに、少なからず反感を覚えているのが理由の一つです。

 

そしてもう一つの理由は、

私自身が、そういった無料セミナーに参加したあと、

塾の開催者に、いくつか質問を投げかけたところ、

まったく納得いく回答が得られなかったということです。

 

この記事が、あなたの参考になれば幸いに思います。

 

今回は、有料の商材のバックエンドについてお話をしましたが、

無料オファーからのバックエンドについてのお話も書いています。

 

ご参考にどうぞ。

参考記事:無料オファーからの高額塾、高額商材は、ほぼ全て詐欺

 


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